2007.12.02(日)6:00PM
東京国際フォーラム ホールC 1階13列
実はワタクシ、『離婚弁護士』
もー、天海祐希さん
ベタ惚れです。(//▽//) キャッ
それなのに他の出演作品はあんまり観てないところがミソ。
あの、超話題作だった教師モノ
思うに、『離婚弁護士』
でもね。そんな天海さんが「ひさしぶりに舞台に立つわ!」
と宣言したんですから観に行かないわけにはいきません!
<( ̄^ ̄)> フンガーッ!
頑張って取りましたよ、チケットを。
舞台から近すぎず、遠すぎず、程良い感じの座席をーっ!
とゆーことで、この前の日曜日に観てきました。
報告が遅くてスミマセンです。ほっほっほ。
キティホークの砂漠で成功した
ライト兄弟♂の有人飛行実験。
ニューヨーク・パリ間の
単独飛行に成功したリンドバーグ♂。
そして大西洋単独横断飛行に
女性として初めて成功したエアハート♀。
彼・彼女らの空への情熱を見守り続けるのは
グライダーを発明したリリエンタール♂。
今、それぞれの物語が、重なる…
演出、振付、訳:宮本亜門
CAST:
アメリア・エアハート
オットー・リリエンタール
ライト兄弟
ライト兄弟
チャールズ・リンドバーグ
宣伝を解釈する限りでは、
天海さん演じる女性パイロット、アメリア・エアハートが
完全無欠の主人公みたいに感じていたんですが、
幕が上がってみたら…
「ライト兄弟とリンドバーグとエアハートの交差型3本立て」
でした。( ̄□ ̄;) ソンナ バカナ…
正直に言ってしまうと(もうすぐ公演終了だし、許してね。)
ライト兄弟とリンドバーグの物語は
音楽も含めて同じような内容の連続で単調で眠かったです。
そして、この2つのストーリーを長く入れたことによって
エアハートの物語がとても中途半端になったように思います。
彼女以外の物語は、理解できる程度の回想で充分だったのでは?
全部が全部人物紹介のような感じで、
観ているワタクシの感情が揺れ動くことはありませんでした。
なんて偉そうにのたまってみたりして。( ̄∀ ̄*)アハ。
こんな風に、楽しめなかったのは、
風邪が治り気味の体調不良だったのが原因かもしれません。
でもでもでもー。
いつも来日もののミュージカルばかり観ていたので
日本ものは久しぶりだったんですが、
なかなかどうして、キャストの皆さんが粒ぞろいで
意外といったら失礼ですが、感心しちゃいました。
城田くん
天海さん




私も、天海祐希敬愛してますっ。
なんというか、最近使い古された言葉ですけど
凛々しいですよね。
すっと伸びた背中、男を見下ろす長身。
それに、あの涼やかなまなざしっ!!
いいな、いいな。
今度生まれ変わるとしたら
小泉今日子か、天海祐希になりたいですっ!!
ベリーさんも天海さん好きですか!
ワタクシ、仲間がいてすごく嬉しいです。
なんたってワタクシの周囲には
「天海祐希?べつにフツー。」
なんていう発言をする輩がウジャウジャと…
まったく!なんて失礼なんでしょう!!
ほんと凛々しいですよね。
生まれ変われるとしたら…
ワタクシ的には中山ミポリン(←年がバレる呼び方)も
捨てがたいです(* ̄m ̄)