2007年12月14日

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』J.K.ローリング

♪♪♪
実は最近、不調でした。
以前に比べて読む本の数が減少。
しかも最近は、その傾向に拍車がかかってきていた。
o(T◇T)o ドーシタノ?!
そんな中でも面白い本には出会っていたんだけれど
気分が乗らないのには変わりなくて、悩んでました。

でもアレだよね。
はっきりいって、読書をし始めてからのこの約2年間、
読み過ぎだったんだよね。
だって1日1冊読んだ上に、ブログにupまでしてた時が
結構あったんだもん!(特に最初の頃。)
毎週5冊くらい図書館で取り寄せたりしてたんだし。

だからあれこれ考えるのはやめました。
マイペース、マイペースっと。( ̄‥ ̄)=3

それで今回は読む本を選別するのに悩みましたよ。
哲学的過ぎたり道徳や倫理観を押しつけたりしなくて、短編だと頭を切り換えるのが今は難しいからある程度読み応えのある長編で、現実味のあるものよりは小説の世界が独立しててほしいけど、だからといって物語の設定だけに頼ってないで心を伝えてほしい。それになにより、どんな本なのか手探りしながら読むのは遠慮したいので、事前にイメージできてるやつがいいなぁ。
うーん、我ながらワガママ。すごくワガママ。
それで選んだのがこちら。

最終巻の日本語訳が発売されてから一気に読破しようと
手を出さずに我慢していたけれど、
こーなったらしょうがない。
なんたってワタクシの読書生命がピンチなんだから!
(* ̄m ̄) ププッ。


ハリーの夏休みは、またしてもダーズリー家に始まる。
一年間の中で大大大嫌いな夏休み。

ひっそりと大人しくやり過ごさなくちゃイケナイのに
今年の夏は(も?)それが出来なかった。
だってあの意地悪なマージおばさんがやって来たんだ!

とうとうハリーは、家を出た。

同じ頃、魔法省はこう発表した。
「アズカバン監獄から囚人シリウス・ブラックが脱走。」
必死の追跡にも関わらず、未だに捕まえることができない。

ハリーの1年が、またしても波乱の幕開け…

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)
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やっぱり読書は楽しくなくっちゃいけない。
この、シリーズ第3巻はそんな風に思わせてくれた。

新しく「闇の魔術に対する防衛術」の先生として赴任した
リーマス・ルーピン先生を筆頭に、
みなさん個性が爆発してますよ。(≧▽≦)/ ワォ!
聖人君子の良いとこ取りなんていうものがないのが嬉しい。
それに2巻と違って展開の先がミエミエでもなかったですし。

ちょっとねー、思うんですよ。
ハリーとロンの「人の話を聞かなくなるところ」が
ワタクシの中にも存在しているのが親近感だなぁ、なんて。
あぁ、ちゃんと人の意見には耳を傾けよう…( ̄▽ ̄;;)









posted by MOW at 21:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
そうそう、私も読書スランプ中です。
でも、まあそんな時もありますよね。
アズガバンの囚人!面白いですよね。
シリーズの中でも好きな巻です。
来年の夏、完結するこの物語・・・・。
ドラえもんのタイムマシーン欲しいです。
Posted by ベリー at 2007年12月18日 16:45
ベリーさん、こんばんは(⌒ー⌒)
ベリーさんも読書スランプでしたか!
ムリしないのが一番ですよねー。
この巻、ホント面白かったです!
この後はどんな展開になっていくんだろうなぁ。
最新刊は図書館で借りると予約待ちが凄そうなので
のんびり続きを楽しんでいこうと思ってまーす。
Posted by MOW at 2007年12月20日 19:35
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