ということで。読んでみました。
ウィーツィ・バットブックス
どういうことか気になる方は、#こちら参照。
いつも一緒にいたイケメンのダーク♂から「自分はゲイなんだ。」って告白されて、「それならお互いにイイ男をgetしましょうよ!」と言い放つウィーツィ・バット♀。
そんな彼女がランプを擦ったら、何かが出てきてコンニチハ。3つの願いを叶えてもらっちゃいました。やった!どんなことをお願いしたのかってゆーと、1「ダークにイイ♂」、2「私にもイイ♂」、3「ずっと幸せでいられる家」。
2人とも恋人が出来て、家も手に入って、あとは「ずっと幸せ」かどうかだけ。だけどそんなの、今はまだ分かりっこない。みんなで一緒に住んで、子供も女の子が2人。「私たち、家族なのよね?」
とまぁ、こんな感じの第1巻だったわけですが。
この2巻目の主人公は、
「ずっと幸せでいられる家」の、子供の1人(妹)。
その名も…ウィッチ・ベイビ!
赤ちゃんの時に玄関の前に置かれていた、魔女の子。
だから……ウィッチ・ベイビ!!
あたしはだれなの?
あたしたちはどんな時代に生きてて、
あたしはどこにいればいいの?(本文より)
ウィッチ・ベイビには見える。
人々の苦しみ、世界の歪みが。
でも
自分のことは分からない。
なにひとつ、分からない。
あたしはこの家の、お邪魔虫…。
ウィッチ・ベイビ―ウィーツィ・バットブックス〈2〉 (創元コンテンポラリ)モバイルの方はコチラ
こ、これはっ!!( ̄+ー ̄) キラリン
このシリーズは全5巻らしいんですけども、
正直「あんまり…」という感想だった第1巻は
単なる 家族のお披露目ご紹介篇 だったのかもしれない!
妹を主人公にしたこの1冊で、家族を感じることができた。
もっと登場人物の心を覗きたいよぅ!という思いが叶った。
そして…泣きました。
#(株)魔法製作所シリーズでもそうだったけれど、
続きを読んでみてよかったー!!


