とゆーことで、ワタクシ先程帰宅いたしました。
そしてこれから年越し蕎麦を食し、
ほどなく毎年恒例の初詣に参りたく存じます。
ちょっと時間もあることだし、電車の中で読んでしまった本の記事をupしちゃいましょうか、とゆー…ゆるいテンションでお届けしますがお許し下さいませ。
なんだかんだで年末の更新ラッシュを迎えていた、
このM's BOOKcaSeですけれども。
今年はこのシリーズ
今年もありがとうございました!!(≧▽≦)/
++++++++++
♪♪
なんだなんだベイビー・ビバップって誰のことだと思ったら #第1巻の主人公ウィーツィ・バット♀のハイ・スクール時代からの親友で ウィーツィの家族たちと 恋人のダック♂と一緒に住んでいる、ダーク♂のことだったんじゃないか。
やっぱりひとつ屋根の下で暮らすダークのことは チェロキー♀の父親である可能性が3分の1もあるんだし 「ウィーツィの家族」と見なすことができるわけですね。
だいたいこのウィーツィ・バットブックスのシリーズは 大元のウィーツィ♀とダーク♂が 親友になるところから始まってるわけですから、5巻も続いているならば 「カレの物語も読ませてくれなくちゃ、イヤイヤ o(T◇T)o」 ってな具合になっちゃうワケですよ、当然ね。
とゆーことで、第5巻はゲイのダークの物語です。
そうそう、もう一つお伝えしておかなければ!
今回もヤングアダルト小説なだけに、現在の大人になっちゃってるカレのことを描いているワケではありません。 まだウィーツィにも出会っていない、ちっちゃい頃から高校生の時までの物語です。
ダークの祖母、フィフィはこう言う。
「麻疹みたいなものかもしれないわね。」
ダークの頭の中で、その言葉は繰り返される。
「この麻疹は、一体いつ治るんだろう?」
祖母はダークの夢を聞いて、麻疹と言った。
その夢は…
クッキー色の肌をした、
何人もの裸のお父さんと、
列車の中でシャワーを浴びて、
ダークがウットリしている というもの。
ダークはゲイ。
ゲイという言葉を認識する前から。
「でもどうしよう。」
ダークは悩む。
こんなことが人に知れたら、祖母が悲しむと…。
ベイビー・ビバップ ― ウィーツィ・バットブックス〈5〉
創元コンテンポラリモバイルの方はコチラ
はぁー。
やっぱり社会的に少数派であるってゆーことは
ツライですよねぇ…。
こうしてダークの幼少期からの物語を読んでみると
#第1巻でウィーツィに出会って、仲良くなって、
そして自分のことを好きかも知れない彼女に
「自分は実はゲイなんだ。」って伝えたときの、
カレの気持ちが痛々しいほど思い起こされます。
はぁー。( ̄へ ̄;) ハァ…。
一気に読み切ったこのシリーズ
それで正解でした。
一応各巻独立した物語になってはいるけれど、
どれか1冊だけ読んだりしただけじゃモッタイナイ。
( ̄ー ̄; ビンボウショウ?
これで安心して他の作品を読むことができますよ。
それではみなさま、良いお年をーっ!( ̄▽ ̄)ノ



とても充実した年末年始ですね。
今年も大変お世話になりました。
また来年も、沢山の本の紹介を楽しみにしています(*^_^*)
よいお年をお迎えくださいね。
とはいっても、このシリーズは
1冊1冊がとても薄っぺらいんです。
お陰で充実読書生活気分を味わえました。
あはは。(* ̄m ̄)
こちらこそ今年もお世話になりました。
ふつつかなブログですが、
来年もまた、よろしくお願いいたします!
(⌒ー⌒)