2008年01月06日

『猫は鳥を見つめる』リリアン・J・ブラウン

♪♪
な、な、な、なんとっ!!

#前作でいろいろ嗅ぎ回っているときに
とあるギャラリーへ顔を見せるために考えついた、
言い訳とゆーか嘘とゆーかタダの思いつき。
それが、クィル♂の広大な土地にある、
リンゴ貯蔵用納屋をリフォームして住んじゃおう!
という考えだったワケですけども。

いきなり実行に移してるYO!
クィルおじさまってば、いつも実行派だYO!
そして噂のリンゴ納屋は立派な住居になったんだYO!
(≧▽≦)/ ミテミタイ!!


ところでワタクシ。
昨日は銀座、今日は横浜と外出してました。

銀座ではブラウニーをご馳走になり、
20080105.jpg

人生初の赤煉瓦倉庫では肉まんをご馳走になり、
20080106.jpg

とても充実した週末を送らせていただきました。
#大吉な今年は、さすがに年始から美味しいです。
<(_ _)> ゴチソウサマデシタ。


とゆーワケで。
シャム猫ココシリーズ、第12弾!


ガレージの上からクィル♂が引っ越したのは
キャットウォーク付きの元りんご貯蔵用納屋!
美しくて広くて快適な住居となった納屋に
クィルもシャム猫ココもヤムヤムだって大満足。

なのになのになのに
その中庭で高校の校長ヒラリー♂が殺された。
彼の演出した舞台「ヘンリー八世」の千秋楽後に。

あぁ、クィルとココの周囲は
いつでもどこでも騒がしい…。

猫は鳥を見つめる (ハヤカワ・ミステリ文庫)
NOimage5中.jpg モバイルの方はコチラ


殺人事件だのなんだのと、ストーリーはミステリなのに、
なぜか気になり続けるのは
クィルと恋人のポリー♀の関係だったりして。(^▽^;)

だってだって
離れていたって大丈夫ーっ!とゆー感じだった今までと
違っちゃってるんですよ。
ポリーが結婚式へ参列するために
ロックマスター(地名)へと旅立ってから。1泊だけ。

安泰と思われていた関係に訪れた危機ですが、
大人同士の2人は派手な言い争いなんかはしません。
微妙に、ビミョーに、そして確かに、ハッキリと、
気持ちや行動のスレ違いが重なっていくワケですね。
ワタクシだったらちょっとムリ。
こんな♂♀の戦い(?)は、ちょっとムリ…。

ムリだと思いつつ、憧れちゃうけど。
(* ̄m ̄) プッ。

ところで。
改造早々に事件現場となってしまったリンゴ納屋。
クィルはこのまま住み続けるんでしょーか??

ココシリーズ、記事はココにゃん。(=^・・^=)
#1『猫は手がかりを読む』#2『猫はソファをかじる』#3『猫はスイッチを入れる』#4『猫は殺しをかぎつける』#5『猫はブラームスを演奏する』#6『猫は郵便配達をする』#7『猫はシェイクスピアを知っている』#8『猫は糊をなめる』#9『猫は床下にもぐる』#10『猫は幽霊と話す』#11『猫はペントハウスに住む』#12『猫は鳥を見つめる』#13『猫は山をも動かす』#14『猫は留守番をする』#15『猫はクロゼットに隠れる』#16『猫は島へ渡る』#17『猫は汽笛を鳴らす』



posted by MOW at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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