2008年01月07日

『マイアミ弁護士 ソロモン&ロード』ポール・ルバイン

マイアミといえば#『CSI:マイアミ』
ワニがいたり、残虐な事件が起こったり、
ちょっと危険な香りのするアメリカの街。

そんなイメージ。(行ったことないけど。)

『マイアミ弁護士』という本のタイトル。
犯罪都市で四苦八苦しながら
なんとか真実を明らかにしていく硬派物。

そんなイメージ。(読み始める前までは。)


ちょっと異色なやり口で有名なソロモン弁護士♂は
ある裁判で新人ロード検事♀とやり合うことになる。

ソロモンは彼女を気に入ったが
ロードは滅茶苦茶な彼が気に入らない。

あるキッカケでロードは検事から弁護士になった。
タッグを組んだ相手は、あのソロモン。

ロードは自分に問いかけていく。
ソロモンは、腹が立つけど気にかかる。
実はソロモンは、繊細で、父親として立派だ。
私には婚約者がいるのに、ソロモンに惹かれる。

さてさて、どうなる???

マイアミ弁護士 ソロモン&ロード(上) (講談社文庫) マイアミ弁護士 ソロモン&ロード(下) (講談社文庫)
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「さてさて、どうなる???」じゃありませんよ。
なんですか、この小説は…。
あまりにも御都合主義すぎて、呆気にとられました。

2人の弁護士が行き着く先は丸見えだし、
弁護士としての仕事(裁判ね)は盛り上がらないし。

それはそれでキライじゃないんですけども、
登場人物の心が伝わってこないのがツライ。
こんな内容なら、
上下巻なんて長くしないでほしいとお願い申し上げたい。

なんだか最近毒舌な気がするなぁ。
たまには、いっか♪
ワタクシがこれだけ毒を吐くと、
逆に興味が湧いちゃったりしませんか?
(* ̄m ̄) ムフフ。







posted by MOW at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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