2008年01月08日

『猫は山をも動かす』リリアン・J・ブラウン

♪♪♪
お日柄もよろしかった本日、ワタクシのもとに
負け組誕生報告が届きました。
「ダメだよ…買っちゃダメだよ…!」
と思っていたにも関わらず手を出してしまった。
それが…

Image004.jpg 無許可転載 (* ̄m ̄)
ご購入はこちら→ R35 Sweet J−Ballads

あぁ、年がバレる。(*/∇\*)


とゆーことで。

とうとうやってきました!
あの日がっー!!!
ヽ(`◇´#)ノ ドノヒガー!!?

シャム猫ココシリーズ、第13弾!


南の都会で新聞記者をしていた頃、
クィル♂は莫大な遺産を相続した。
相続の条件は
北の田舎で最低5年間暮らすこと。
その5年が過ぎ去った今、
信託されていたお金が、クィルの手に!

どこかへ引っ越す?
世界中を旅行する?

まずはひと夏、山頂に家を借りよう。
そして今後のことを模索するとしよう。

借りた山荘は、殺人事件の現場だった…。

猫は山をも動かす
NOimage中2.jpg モバイルの方はコチラ



ここのところいろんな場所に現れる
クィル(人間♂)とココ(シャム猫♂)とヤムヤム(シャム猫♀)。
#スモッグ激しい都会のカサブランカのペントハウス
#クィルが相続予定敷地内の改造済みリンゴ貯蔵納屋
そして今回が車で何日もかかるポテト山脈のテッペン。

行った先々で起こる(起こっていた)事件を解決するんだから
なんとも奇特な御人、そして御猫たちですよねぇー。


今回は遺産相続お祝いパーティで、クィルのこんな発言が!
「結婚することはお考えになりましたの?」の質問に、
「全然!」の一言ですよ、奥さんっ!
(* ̄Oノ ̄*) ソーナノヨ!!

ちょっとクィル!
愛しの図書館司書ポリーが聞いてるよ!
いくらなんでも目の前で強烈に否定するってどーなのさ!
そんなクィルおじさんは、
ポテトなんてゆー変な名前の山で
一人寂しく猫の世話に追われてしまえ!
(。`Д´。)ノ ブーブー

などと思いながら読み進んでいったら、
一人で寂しいどころか命の危機に遭遇したクィルなのでした。

ざまあカンカンですよ(また年が…)。
これでムース郡のみんなが更に好きになるってもんですよ。
(* ̄m ̄) ムフフ。

冷静沈着ではいられなくなった時のクィルが魅力的な1冊。

ココシリーズ、記事はココにゃん。(=^・・^=)
#1『猫は手がかりを読む』#2『猫はソファをかじる』#3『猫はスイッチを入れる』#4『猫は殺しをかぎつける』#5『猫はブラームスを演奏する』#6『猫は郵便配達をする』#7『猫はシェイクスピアを知っている』#8『猫は糊をなめる』#9『猫は床下にもぐる』#10『猫は幽霊と話す』#11『猫はペントハウスに住む』#12『猫は鳥を見つめる』#13『猫は山をも動かす』#14『猫は留守番をする』#15『猫はクロゼットに隠れる』#16『猫は島へ渡る』#17『猫は汽笛を鳴らす』



posted by MOW at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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