2008年01月20日

映画『コヨーテ・アグリー』

♪♪
元気が欲しいときに観たくなる常連映画。
そんなものがワタクシの脳ミソの中で存在してます。

『サルサ!』とか#『キューティ・ブロンド』とか
『エリン・ブロコヴィッチ』とかとかとか。

そんな「元気をちょーだい映画」の中でも
この映画は不思議な魅力を漂わせています。


なんてったってストーリー!
ソング・ライターを目指して
田舎からNYへ出てきた女の子がサクセス!
生活のために過激なコヨーテ・アグリーというバーで
働いたりしちゃうけど、サクセス!

うーん、アメリカンなドリームですね。( ̄+ー ̄)

こんなことを聞いてしまうと、
#『恋にあこがれて in N.Y.』を思い出しますね。
たしかアレも、田舎から出てきた女性が主人公でした。
あっちはコメディだけど。(* ̄m ̄) プ。

ということで、ある意味陳腐な展開もお約束です。
(* ̄m ̄) ププ。


でもアレですよ?
「コヨーテ・アグリー」っていうバーは
実在しているらしいんですよ?
今でも営業を続けているのかどうかは分かりませんけど、
イーストヴィレッジを探してみたらみつかるかも?

それにアレですよ?
主人公の女の子が歌ってる場面は
リアン・ライムスの吹き替えらしいですよ?

あとはアレですよ?
主人公の演じるパイパーの髪を掻き上げる演技は
ホントにニュージャージー出身なの?
と、ツッコミたくなりますよ?
いやいや、だからこそジャジーなのかな。



都会に出て有名になってやるわ!
なんとかして夢を実現させてやるわ!

私はソングライラーの卵。
ソングライターだから自分では歌わないの。
てゆーか歌えないのよ…
人前で歌うのって、緊張しちゃうんだもの!

そこで問題が。
歌う人が誰もいない私の曲は
どーやって売り込めばいいの?


製作:ジェリー・ブラッカイマー
CAST:
ヴァイオレット(パイパー・ペラーボ
ケヴィン(アダム・ガルシア
ビル(ジョン・グッドマン
グロリア(メラニー・リンスキー
リル(マリア・ベロ
レイチェル(ブリジット・モイナハン
キャミー(イザベラ・マイコ
ゾーイ(タイラ・バンクス



もう少し細やかな描写が欲しいと思うところもあるけれど、
ポンポン進むテンポの良さと
バーの中での激しく楽しいダンスが見所です。
深く考えてはイケマセン。
浅く考えることも控えましょう。
( ̄▽ ̄) アハー。







タグ:恋愛 青春 ♪♪
posted by MOW at 11:31 | Comment(2) | TrackBack(2) | 娯楽
この記事へのコメント
うわ〜!私も好きですよ、この映画。
おデブのパパなんかも、ぬいぐるみ感覚で
結構好きです(^_^;)
Posted by ベリー at 2008年01月20日 13:35
ベリーさん、こんばんは(⌒ー⌒)
自分の他にもこの映画を好きな人がいたなんて!
すっごい嬉しいです。
なかなかどーして印象に残っちゃってます。
あのパパ、愛嬌があっていいですよね。
母性本能をくすぐるタイプってゆーか。
パパのこと考えてたら、
ラストの「アゥー!」の場面が脳裏に浮かんじゃいました。
Posted by MOW at 2008年01月21日 23:36
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

コヨーテ・アグリー:映画
Excerpt: 今回紹介するのは『コヨーテ・アグリー』です。 コヨーテ・アグリー:ストーリー ソング・ライターになるという大志を抱いて、田舎からニューヨークにやってきたヴァイオレット。 しかし現実は厳し..
Weblog: 映画マニアブログ
Tracked: 2008-06-24 15:16

『コヨーテ・アグリー』 COYOTEUGLY
Excerpt: 『コヨーテ・アグリー』21歳のヴァイオレット(パイパー・ペラーボ)は、わずかな荷物と、ソングライターになるという大きな夢と共に、ニューヨークへやって来た。ところがデモテープは突き返され、アパートは空巣..
Weblog: *モナミ*SMAP・映画・本
Tracked: 2008-10-14 12:53
TOP▲

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。