2008年02月03日

『サニーサイドエッグ』荻原浩

♪♪♪
#前作では犬を探して大奮闘だった
最上探偵事務所の最上俊平さん♂。

その時の犬「チビちゃん」は
現在トレーニングセンターへ出向中なのでお留守。
( ̄◇ ̄) ワンワンッ!!

今回は3才のオス猫「リュウ」を探します!
毛並み艶やかなロシアンブルーの室内飼い猫…
はたして見つかるのか?!

ところで雪が降りましたね。
こんなに降っちゃって大変なんだけれど、
ワタクシがちっちゃい頃にはもっと降っていたような…?
オモチャ屋で売ってたプラスチックのミニ・スキー板で
自作のジャンプ台を滑降して楽しんでいたのは夢か幻か。
やっぱり温暖化、なの??


親愛なるフィリップ・マーロウ様、
私立探偵とはやはり孤独でありますね。
なんといっても私は
ここのところ仕事がありません。
まぁ、待つのも仕事の内ではありますが。

そこへやって来たのが
和服姿の美女長尾千春♀。
逃がしてしまった猫を探してほしいという。
こんな女性に頼まれてしまったら
「またペット捜索か…ヘルプ・ニャー…」
なんてぼやいてる暇なんてあるわけがない。
無事解決の暁には、ムフフかもしれないし。

新しく仲間となった
ブロンドで青い目の10代の秘書♀とともに
私立探偵は今日も行く!

サニーサイドエッグ (創元クライム・クラブ)
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いやはや。
やっぱり面白い続きモノは良いものですねぇ。
d( ̄◇ ̄)b サイコー。

電車の中で読んでるときに思わず
「フフッ( ̄∀ ̄*)」
と声に出して笑ってしまいましたよ!
しかも1度ではなく何度かやっていたっぽい。( ̄▽ ̄;;)

そして自分が、
「車内一不審で危険な人物」と見なされていることに
しばらくの間気付くこともなく読み続けていました。

いやぁ、あの時は集中してたなぁ。
ほんと、良い読書の時間だったなぁ。
同じ車両に乗り合わせた人には申し訳なかったけど。(* ̄m ̄)

とまぁ、なんとゆーか、
文句ナシに楽しめる、愛すべき最上探偵物語でした!

必ず、#前作から読み始めてほしいです。
そして出来れば、続編も読みたいのです。







posted by MOW at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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