2005年10月18日

グアヴァが桃に見えてしまうかも?!

「グアヴァ園は大騒ぎ」キラン・デサイ  ♪♪

このタイトルを見て、どう思います?
ワタクシは とってもとっても
「グアヴァジュースが飲みたい!」
と思っちゃいました。
美味しいんですよねぇ、あれっ!

でもこんな風に思いながらも、
日本で飲むコトってあんまりないかもしれない。
ちょっと残念な気もしますけども。

あぁ、あの時飲んだホノルルのグアヴァジュース…
美味しかったなぁぁぁぁ。


こんな想い出に浸りながら手にしたこの本は、

インドが舞台です。

…。

なにがホノルルの想い出っ?!
ぜんぜん違う。違いすぎじゃ!

南国つながりということで 許して下さいっ。




この物語、結構長いと思うんですよぉ。
それにね、結構言葉が詰まってる様な。

でもだからって 読みづらくないんですよ。
とゆーかとっても 分かりやすいんですよ。

それに インドのゆったりした流れを感じつつも、
実はスゴーク 緻密な ストーリー展開だったり。

読みながら(特に後半!)思い出していたのは、

ガイ・リッチー監督の
映画
「LOCK,STOCK and TWO SMOKING BARRELS」

この映画も 良くできた脚本で、
いろんな状況が 絶妙に交差して集まる みたいな
スッキリ爽快 ギャング映画なんですよー。
とっても面白いっ。


あ!
また話がずれてしまった…。

要するに、
良くできてるから飽きない
ってゆーことが言いたかったのです。


話の内容はってゆーと、
サンパト君が木に登ったら、聖者様って言われ始めちゃった。

こんな話。

そこに スパイだの 警察だの 収税官だの ごちゃまぜ!
絶妙です!

最後のオチは まったく予期せぬものでございましたっ。


まさに「グアヴァ園が大騒ぎ」!!


ミスター・チャウラ(サンパト君のパパ)が大好きっ。
ちょっと口うるさいけど、
大黒柱ってこんな感じかなって思う。
(大黒柱としての使命を果たしているかは別として…)


ところで話の中には いろーんな知らない言葉がでてきますっ。
いちいち調べたりしないで、
「なんだかしらないけど 食べ物だよね?」とか
「ちょっと読めないけど 植物 だよね?」なんて
テキトーに流しちゃいましたぁ。

たぶん、イキオイを止めちゃうよりは良いんじゃないかなって思って。

それにしても、日本語で書いてあるのに 見たこともない漢字 って…
ショックです。

でも調べない…。
(成長なし。)

表紙もカラフルで とってもあったかいし、
インドへの架空トリップに最適っ!!




posted by MOW at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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