2005年10月28日

IT、27年前と現在。《1》

「IT 1」スティーヴン・キング  ♪♪

文庫で4冊なんてゆー長編を読むのは久しぶりかも。
しかも1冊が ケッコォな長さだったりして。
でもくじけないっ。
がんばるぞ。 オォーッ!!
一冊ずつ記事を載せていきますね。


ホラーも久しぶりなんですよー。
この前読んだ 遠藤徹さんの「姉飼」は、怖くなかったし…

そして今回。
なぜこの作品かってゆーと、「面白いって聞いたから」。
それだけ。ほほほ。
でもそーゆーのって、とっても重要ですよねぇ。
ひとりで選んでると、どうしても偏っちゃうし。

いつも通り、本の内容については特に下調べもせず…
いきなりページをめくり始めちゃいました。

〈第一部 しのびよる影〉
これの第一・二章がつらかったぁ。
だいたい頭の回転が良くないもんで…
ストーリーが見えてこない段階から
年代がトビトビになると ついていけなかったりして。

でもその後は 好きな展開っ。
むちゃくちゃ 詳しい感 が漂ってますってばぁ。
普通、ひとつの物語って、それが長編だろうが短編だろうが
ある人 を中心にして描かれてることが多いとおもうんですけど
これは違うっ。

1958年 と 1985年
この2つでの ひとつの物語について、7人の話があって。
27年を経て 再び始まる?!

一冊目を読み終えたトコロだから
まだ物語の内容としては 掴めていないんだけど
(これがイイ。だからこそ楽しさが続く。)
これぞ、長編! って感じで、
「早く次を読まなくっちゃ!」な状態です。

262ページのセリフ
「鍵はある……鍵はあるのだよ。」
これが印象深かったなぁ。




タグ:♪♪ 冒険 友情
posted by MOW at 00:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
TBありがとうございます。
『IT』は高校生の頃に、分厚いハードカバー版で
読んだのですが、序盤がほんと辛いんですよね。
中盤以降に凄く面白くなるので、諦めずに読み続ける
ことが大事ですね(笑
『20世紀少年』は、『IT』と同じように、
大人になったかつての少年たちが活躍するお話で、
序盤から中盤にかけてが文句なく面白いです。
現在、中だるみを見せはじめているのが心配ですが、
お薦めできる漫画です。
Posted by Linus at 2005年11月02日 02:36
Linusさん、おはようございます。そしてコメントありがとうございます!
ハードカバー版だと、あの上下巻のヤツでしょうか…あれは持ち運べませんね^^;。内容的にも自宅でジックリ読んだ方が楽しめるでしょうけどもぉ。序盤が大変って思ったのはワタクシだけではなかったと知って、一安心ですっ。でも一度読み始めてしまうと、アッという間にエンディングまでいっちゃうところが不思議でした。
最近長編マンガって読んでないので、『20世紀少年』は覚えておきますね。面白そう!
これからもよろしくおねがいします!
Posted by MOW at 2005年11月02日 06:56
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