観てきましたよ、ジャンパー。昨日ね。
(((((((((((((( ̄□ ̄;) エェッ?!
ふっふっふ。
驚かせてしまいましたね。
まだ公開してないハズなのに。
ナゼかね。
(((((((((((((( ̄□ ̄;) (2回目)
実はワタクシ、遺伝子に少しばかり特徴がありまして。
日本でも話題なのかそれほどでもないのか全然なのか、
そこのところがハッキリしないドラマ『HEROES』
マシ・オカ演じるヒロと同じ能力を発揮中なのですね。
そうです。時空間を自在に操ることができるんですよ。
「ちょっと未来まで映画観に行ってきました。( ̄▽ ̄)ノ」
というワケなのです。
随分長く説明してしまいましたが、もちろんウソです。
すみません。ほっほっほっ。
映画の日に先行上映という得々クーポン並みの魅力で
ワタクシの心を鷲掴みにしてしまった映画ジャンパー。
それでもさすがに、未来にまでは飛んで行けませんが、
近所のシネコンならチョチョイノチョイです。<( ̄^ ̄)>
JUMPER サウンド・トラック →

前置きが長いのはナゼかというと、
映画が楽しめなかったからなんですね。あふ。
公開前なのに、ほんとすみません。
5才、母が家を出る。
15才、川へ転落したら図書館にいた。
23才、気ままに世界中を飛び回っている。
デヴィッドはジャンパー。
テレポートする能力を持っている。
監督:ダグ・リーマン
CAST:
デヴィッド・ライス(ヘイデン・クリステンセン)
ミリー・ハリス(レイチェル・ビンソン)
ローランド・コックス(サミュエル・L・ジャクソン)
グリフィン・オコナー(ジェイミー・ベル)
メアリー・ライス(ダイアン・レイン)
ジャンパー (特別編)モバイルの方はコチラ
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注意!! 以下、ネタバレ情報含みます。
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映画鑑賞後にまた覗きに来てくれたら嬉しいです!(ノ・_-)
↓↓↓ ネタバレの始まり始まりぃ。↓↓↓
ワタクシが楽しめなかった映画の、ネタバレ記事まで読む気になってしまった奇特な貴方。 御愁傷様&どうもありがとうございます。\( ̄▽ ̄)/
そもそも主人公の身勝手ぶりに脱帽です。
ダメダメだった雰囲気の高校生時代、
テレポート能力に気付いたら即家出&強盗って…。
その後8年間、銀行から「借りた」お金で暮らし、
世界中にジャンプして楽しんでるんですけども…
自分の身にちょっと危険が迫ったと思ったら
高校時代に惚れていた女の子のところへジャンプ。
なんじゃ、そりゃ。
そしていきなりローマ旅行へ誘い出しちゃいます。
飛行機はファーストクラスでホテルはとっても豪華。
大富豪の息子じゃあるまいし、23の若さでその行動は…
彼女を不審がらせるだけに決まってるってば。
「瞬間移動で銀行から盗んだ金がたくさんあるから安心して」
なんて真実は言えないんだから、言動が余計に怪しい。
途中でもう一人のジャンパーが登場するんですが、
この人、なんのために出て来たのでしょう?
単独行動したいなら最初からデヴィッドに声かけなきゃいいのに。
自分から寄って来ておいて、主人公が後をくっついて行くと
「ついてくるな!」の一点張りって意味が分からない。
つい声かけちゃう程に孤独で寂しかったっていうことなのかな。
いやいや、これも大いなる計画の一部に違いない。
そうじゃなきゃ登場に意味合いを見出せませんってば。
それで先輩ジャンパーに付きまとっている主人公!
かなりしつこくて無神経ですよね。
嫌だって言ってる彼を引き込んでしまう強引さは
ある意味尊敬に値するとは思いますけど、
結局事情を知らない恋人や敵のパラディンまでをも
彼の隠れ家に引き連れて来てしまうという軽率さ。
人の生活ぶち壊すために生きてるのか!?という感じです。
まぁ先輩ジャンパーの彼もやりたい放題ですけど。
だいたいなんのために東京で車盗んで車ごとテレポートしながら暴走してるのか、さっぱり意味がわかりませんし。
逃げるときにわざわざオフロードバイクに乗って走り出してからテレポートするのも、ほんとにワケがわかりません。
もー、ハッキリ言ってうらやましい!(*/∇\*)
ジャンパー対パラディンという図式は
映画の中で十分に説明されていないし、
かといって先に公式サイトを覗いてしまうと
映画の全貌が丸見え過ぎてリンダこまっちゃう。
というか、あまりに内容のないストーリーなので
逆に意表をつかれたというか、裏をかかれた感じです。
ワタクシ的に一番ショックだったのは、
主人公の母親が秘めているという重大な秘密の、真実。
ヒネリのなさに衝撃を受けました。( ̄ロ ̄|||
(ここはナゼかネタバレなしでいかせていただきます。)
この映画、全○部作とかの予定なんでしょうか。
もしそうであれば、納得がいきます。
第1作目である今回は、「主人公の意識と合わせて何にも分からない状態のところから徐々に情報を得ていきましょう」みたいな感じでしょうから。
突っ込みどころ満載のまま終了したのが計算ならば、次回作でそこを明らかにされたとき、ワタクシ絶対ハマルと思いますよ。
なにしろアイデア的には面白いんですから!
でもマトリックス
特に気になっているのは
なぜ5才からの10年間に主人公は一度もジャンプしなかったのか。
主人公が5才の時に出て行った母親は、家を出る以外にどんなことをして主人公を守っていたのか。(パラディンはジャンパーの存在を感じ取ることができるそうなので、まさか母親が遠く離れるだけで主人公が安全になれるわけがない。)
パラディンの上層部に関する内幕。
現在の母親と同じ屋敷に住んでいるらしい女性は何者か。
主人公の父親は何を言いたかったのか。(ジャンパーの能力は遺伝的な遺伝子異常らしいので、父方の遺伝子である可能性が高い以上、とても重要な要素だと思う。 だけどジャンパーの遺伝子を持つはずの父と、あんな秘密を持つ母との間に生まれた主人公デヴィッドって何者? いやいや、もしかしたら父親は関係なくて、実は母親がジャンパーで、ジャンパーの組織(そんなのあるの?)からパラディン内部へ潜入しているスパイなのかも? おぉー、夢が広がってきました!)
なんだか自分で書いててすごくエラそうなんですけど…
ま、いっか。
それくらい気になって気になって仕方がないということで。
ところでまた長く書いてしまいました。
次こそは短くまとめなければっ!!( ̄ー ̄;



私も期待したよりもあんまり…でした。
同様に主人公の駄目&強引っぷりがどうも性に合わなかったみたいで^^
確かに突っ込みどころ多かったので続編作られるんでしょうかね〜
あ、いや、ネタバレにではなくて、
先週の土曜日が映画の日だったことを
すっかり忘れていた自分にショックです。
「ガチ・ボーイ」観たかったのに・・・。
ひとまず、3月1日にテレポートしたいしたいっす(><;
こちらこそTBありがとうございました!
ほんと、駄目&強引ですよね(* ̄m ̄)
行動力バツグンといえばそんな気もしますし、
アメリカでは魅力的な感じに受け止められるのでしょうか…。
いろいろと考えさせられる映画だったので、インパクトは特大でした。
続編が出たら、喜んで観に行くと思います。
あれれ?ワタクシもしかしたら気に入ってるのかも??
あはは!それは衝撃!!( ̄▽ ̄;;)
土曜日の映画の日って結構貴重ですもんね。
「ガチ・ボーイ」は佐藤君が頑張ってるプロレスの映画?
ワタクシ的に佐藤君の演技は「いつも好感触」なんですよ。
うーん…壁のすり抜けが出来る能力でも良いかも。
そしたらタダで映画観放題じゃないですか!!
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「ジャンパー」の主人公のことを悪く言ったのは
自分のことを棚上げした結果だと判明しました。(ノ・_-)