2008年03月05日

『ひとりの時間 My Fifteen Report』華恵

♪♪♪
#『野生時代』は立ち読みしたことがあるけれど
ずっと気になっていたのに読めなかっものがある。
それが#webちくま「こんにちは、華恵です」
必要なプラグインが手持ちのPCに非対応だったから。

でも今は違う。
だって#大枚はたいて新規購入したんだもーん。
それでもちろん、そのプラグインもダウンロード済み。
だからいつでも読めるんです。
なんだか自分が大人になった気がする。
とっくの昔に成人していることは内緒です。(* ̄m ̄) プ。


掲載されているエッセイが本になりました。
15才の華恵ちゃんのこと。
「初めての名刺」「チビのこと」「果物の王様」「カバンの中身」「繋がっているということ」「夏休みの課題(その1)」「夏休みの課題(その2)」「散歩道のネコたち」「旅への一歩」「嵐の夜に」「選択授業の選択」「ひとりの時間」「共通するもの」「孤独なつっぱり仲間」「声に出すことば」「ムカつく朝に」「エキサイティング・ロック」「時計屋さんのこと」「憧れの仕事」「プレゼント」

ひとりの時間―My Fifteen Report
ひとりの時間―My Fifteen Report モバイルの方はコチラ


あれれ?
第21回までのエッセイを収録と書いてあるのに
全部で20の文章しか入ってません。
もしや第21回目は「あとがき」の部分だったのかな。

エッセイはいまだに敬遠してしまいがちなワタクシも
華恵ちゃんだけは特別扱いで、大喜びで飛びつきました。
だいたい今の彼女はエッセイしか執筆してないですしね。

#前作ではお姉さんのように感じた彼女の文章ですが、
「この時こんなことがあったんです。あ、そういえばあの時あんなこともありました。」
みたいなことが瑞々しくて、今度は妹のように感じます。

やっぱり好きだなぁ。

もしかするとエッセイというものは
「好き・嫌い」で読むものだったのかもしれません。
今まで考えたこともなかったんですけどね。
大好きだから♪♪♪な気分。当然です。(⌒ー⌒)


実は4月からロッククライミングに挑戦する話があったんです。
ワタクシにしては珍しく気合いが入ってしまって、
近くにある公立のトレーニング室へ毎回210円払って通い、
懸垂する棒にブラ下がったりしてました(懸垂は出来ない)。
結局その話は流れてしまってちょっと悲しかったんですが、
この本の中で華恵ちゃんがクライミングに挑戦していました。
すごく楽しそう。いいなぁ…。


ところで最初にお話しした#webちくまのページなんですけど、
結局今も読んでいなかったりします。
本を読む華恵ちゃんの文章は、本で読みたいな、と思って。
16才の彼女が今から楽しみです。(//▽//)

華恵作品、記事はこちら!
#『小学生日記』
#『本を読むわたし』




posted by MOW at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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