あれれ?
デザインってばおもしろいかもしれない。
#この前読んだ本はワタクシにそう思わせた。
正確にはデザインではなくてレイアウトの本だったけど
どちらも同じといったら怒られちゃったりするだろうか。
それで今回はこんな本↓を手に取ってみた。
雑誌『pen』に連載されていた、
「クリエイターを探せ」が本になりました。
萩原さんが色々な人に話を聞いて
ugaさんの写真と一緒に構成しました。
お相手の職種は
グラフィック、プロダクト、インテリア、
クラフト、メディアアートなどなど。
#水野学、#柴田文江、#松岡智之、#村角千亜希、尾原史和、#大友学、#増満兼太郎、#山田佳一朗、#菊地敦己、桐本隆士、#大治将典、#傍島浩美、#トネリコ、粟辻デザイン、#ドリルデザイン、#ラヴザライフ、フラスコ、#ミニムプラプラ、古平正義、#藤森泰司、#黒河兼吉、#ハミル・アキ、#クワクボリョウタ、早川貴章、#マイク・エーブルソン、#石原ゆかり、#谷俊幸、山崎宏、#村上雄一郎、#福間祥乃
それと、本にするにあたり追加したのが、
下の3名と萩原修さんとの対談記事↓です。
「現場とデザイン」#立川裕大(デザインディレクター)
「働き方とデザイン」#西村佳哲(プランニングディレクター)
「メディアとデザイン」#山本雅也(デザインジャーナリスト)(掲載順。敬称略。)
デザインスタンス新世代のクリエイターと仕事 1 (1)モバイルの方はコチラ
自分でポスターやチラシを作っている友人(素人)に
「この前さぁ、レイアウトの本読んじゃった。」
などと言ってしまった。
そうしたら、こんな言葉が返って来た。
「そんなの『pen』
え?
そんなもんなの?
でもでもアレだよ?あの雑誌は今までに何度も購入して、見たり読んだりしてたんだけれど、レイアウトの本には思わず感心しちゃうようなことがたくさん書いてあったよ?
薄々気が付いてはいたけれど、
もう気付かないフリは出来なくなってしまった。
同じ雑誌を読んでいても
それを糧にして自分でデザインしてしまう友人と、
何も考えず何も残らず何も分かってないワタクシ。
両者には雲泥の差が広がっていたのだ!!
この違いは、日常生活の全てに及んでいるに違いない。
( ̄◇ ̄ノ)ノ アーレー。
どれだけ本を読んだとしても、センスがなきゃダメ。
そういうことなんだと思う。
それでもまた読むと思うけど。だってオモシロイし。
クリエイターのひとりひとりに割いているのが
4ページだけ(しかも文章は1ページ)なので、
情報量としては少ないんですけども、
多くの人々を同じ視点(萩原さん)
分かりやすくて嬉しかった。
この本の中に登場したクリエイターたちは、
創り出した作品から何かを生み出し、始めようとしていた。
デザインって、奥が深そう。(*´∇`*) アフゥ。
一番のお気に入りは、#hao & mei の傍島浩美さん。
デザイン本、記事はこちら。
#『スウィート・サインズ』
#『デザインのたくらみ』
#『写真生活』
#『7日間でマスターする配色基礎講座』
#『7日間でマスターするレイアウト基礎講座』
#『ヒットの「色」じかけ』
#『魅せる看板 儲かる看板』
#『デザイナー37人の仕事場』
#『自分の仕事をつくる』
#『スウィート・サインズ』
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