2008年04月04日

『魅せる看板 儲かる看板』高橋芳文

♪♪♪
「もしよろしければ、坂のほとりをご一緒しませんか。」

魅せる看板儲かる看板.jpg

桜の花びらが、今年も舞い始めましたね。


デザインの本はおもしろいです。
何をしたいワケでもないのに読んでます。
相変わらずです。
( ̄∀ ̄*)フフフ。


看板ひとつで
お客がどんどん寄ってくる!

あなたのお店が強くなる、
お客の視線をクギづけにする、

そんな看板、あります。

(表紙より抜粋)

魅せる看板儲かる看板
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どうもです。
素直に人を信じられなくなってしまっているMOWです。
( ̄ー ̄; ハハ…
でも疑うのも仕方ないと思うんですよね。
だって奥さん、こんな世の中ですものぉ。
(* ̄Oノ ̄*) ネェ。


この本は、ワタクシみたいに
「半信半疑だったけど一応手にして読んでみましたよ」
という方の方が、勉強になると思います。

それはナゼかというと、読んでみて驚くから。

だって…
タイトルといい、表紙に書かれている文章といい、
怪しいと思いませんか?
少なくともワタクシは疑っていました。


よく見ると分かると思いますが、表紙右下で
「そんな看板、あります。」
と断言されてしまっているんですね。
断言されると弱い小市民なワタクシも
ときには反発したくなるというものです。
「そんなことあるわけないでしょ」と。

だけど、それでも、気になってしまう。


そして中身を拝読すると、あらまぁ。
レイアウト、配色、字体から誘導視線まで
チェックするべきところを、キチンと網羅。

パッと見で疑問を持たせて興味を惹いた後の
「キッチリ仕事しています的態度」は、
俄然信用度がUPしちゃいますよ。
一見コワそうな人に優しくされた途端にズキュン!みたいな感じ?
ちょっと違う?



そして何より、
経営者や店側のコンセプトがしっかりしていないと
効果的な看板は作れませんよ。
良い看板だけ作ったところで、実際の企業や店舗が
良くなければダメですよ。(意訳気味。)
と言ってくれているところが好感です。


看板を作るときには、高橋さんに依頼したいです。
作ることがあれば、の話ですけども。
あ、でも自分で作る方が楽しいかも。(* ̄m ̄)


ということで、この本の存在自体が
高橋芳文さんの考える看板という存在そのもの
であり、また
高橋さんの会社へと顧客を誘導する立派な看板
だったんですね。


この本、とても気に入っちゃいました♪
疑いが信用に変わった途端、「もしかしたら洗脳されてしまったのかも?」と不安になるワタクシは、やっぱり小市民?\(-_-;) ファイト…!!





posted by MOW at 21:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
MOUさんへ

これは!!絶対、読みますっ!!
実は、私、小さいけど子ども服や雑貨を扱うお店を経営しているんです。
実に参考になりそうです。
ここ最近、近隣に大型レジャー型ショッピングセンターが、どんどんできてるんですよ。
吹けば飛ぶような、路面店は風前の灯ですぅ(涙)
よ〜し、早速よみますよ。
Posted by ふうたん at 2008年04月07日 16:12
こんばんは、ふうたんかぁちゃんさん。

ブログからリンクしているお店ですね?
路面店は個人営業も含めて大変な時代なのに
ふうたんかぁちゃんさんは頑張ってますね!

ぜひ読んでみてください。
まぁ他の「看板本」を読んだことがないので
お勧めするのにちょっとした不安はありますが( ̄▽ ̄;;)
読んで損はしないと思いますよー!
Posted by MOW at 2008年04月08日 21:27
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