2008年04月17日

『のだめカンタービレ 20』二ノ宮知子

♪♪♪
不思議や不思議。
のだめ熱が鎮火してきましたよ。
( ̄◇ ̄;) ナンデスト?!

こんな言い方↑をすると誤解を招きそうだけど。

もともと、ひとつのことで頭が一杯だとか
熱中してコレクションしちゃいましたとか
そこまでハマルことが少ないんですよ。
しかもそれが続くことは更に少ない。少なすぎ?

そんな中、二ノ宮さんののだめ
「あぁ…マングースが欲しい!(>▽<)」
と思うくらいのハマりようだったんですね。
これって凄いことなんですよ。ワタクシ的に。

まぁ実際のところはマングースも持ってないし、
しかも初期の単行本さえ手元には残ってないけど、
すごく好きだった。
┐(  ̄ー ̄)┌ ソノテイドカ!


清良とターニャとユンロンが出場していた
カントナ国際コンクールが終わるんですよ。
結果が出ちゃうんですよ。
ユンロンはとっくに終わってましたけど。

のだめはいまだにマスターヨーダから
ベーベちゃんと呼ばれているんですよ。
コンクールにも出してもらえませんよ。
学生生活はあと1年しか残ってませんよ。

のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)
のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス) モバイルの方はコチラ


さすがに20巻までくると歴史があるというか、
最初の頃とは違うんだけど既に身体の一部というか、
いつまでも読み続けていくことができる状態ですよね?

そういう意味で、鎮火してきました。

だけどそうなると怖くもなってくる。
『ヒカルの碁』とか『フレンズ』とか
「まだまだこれからじゃないか!( ̄ロ ̄|||」
的な喪失感付きの終焉が待ち受けているようで
恐ろしいったらありゃしないじゃないですか。


あれ?
終わりを怖がっているようじゃ、まだまだ…
のだめ熱にうなされているってことなのかな?
(* ̄m ̄) プッ。

のだめの記事はこちら!
#1から13#14#15#16#17#18#19
#『のだめフェスティバル』



posted by MOW at 00:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
そう、もう20巻ともなると歴史ですよね〜(^v^)
ところで、見落としていたのか??
のだめフェスなるものが、開かれていたのですね〜!!
たのしそ〜☆こんなにすごい時差で感動しています(^_^;)
Posted by ベリー at 2008年04月17日 08:49
はやいもので20巻!
これだけ読み続けるのは珍しいんですよー。

楽しかったですよ、のだフェス!\(^▽^)/
でも…でも…
いまだから言えるんですけど、
のだめメニューのフードコートはいまいちでした。
「おいしくないわけじゃないんだけど、ふーん…」
みたいな味だったんですよ。それもまたよろし。ぷ。
Posted by MOW at 2008年04月17日 19:52
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