2008年05月07日

ライブ『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2008 シューベルトとウィーン』

♪♪♪
#あれから1年が過ぎ去ったんですね。
感慨深いです。
なにが感慨深いって、1年も経ってるのに
「ボリスさんのピアノが生で聴きたい!」
と、自分が思い続けていることが、です。

そしてやってきました、熱狂の日!
ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ ヒャホー!!

熱狂の日2008-1.jpg
↑ 会場内の垂れ幕。暗い画像でごめんなさい。

ていうかスミマセン。
「やってきました!」って書いちゃいましたけど
昨日で終了しています。
次はまた来年、2009年に期待しましょう。m(_ _)m

今年はピンポイントで1公演だけ聴きに行きました。チケット発売開始時間は仕事をしていたので、その日の午後に購入したんですけど、自分が行ける日のボリスさんは1つしか空いてなかったんですよ。みなさん本当に「熱狂」してらっしゃるようでビックリ。


●5/6(火)17:15ー18:00 No.525
 ホールB7 ショーバー 21列(最後列)
 ブリジット・エンゲラー(ピアノ)
 ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
 ・シューベルト/ツェルニー:ピアノ五重奏曲 イ長調 作品114 D667「ます」(ピアノ四手版)
 ・シューベルト:ロンド イ長調 D951
 ・シューベルト:幻想曲 ヘ短調 D940

全曲2人の連弾でした。
最後の幻想曲で低音を弾いていたボリスさんは
舞台の手前側(高音側)に座っているブリジットさんの
向こう側にスッポリと隠れてしまって面白かったです。

今年は「譜めくりにおける戦い」がなかったなぁ。
楽しみにしていたのに。
去年はボリスさん、自分で楽譜を捲ったりしていましたからねー。(* ̄m ̄)

それにしてもボリスお兄さん、
1年見ない間に少しばかりふくよかになりましたか。
お腹のところ、気にならない?

そんなことは置いておいて
音は相変わらずで、やっぱり好みですっ!

今年もアンコール演奏をしてくれて、
チャイコフスキー(たぶん)を連弾してくれました。
何の曲だか全然分からない音楽音痴なワタクシも、
ボリスさんの音を再び聴けただけで最高です♪

そうそう、公演終了後にサイン会が開催されてました。
これをみすみす逃す手はないですよねー。

熱狂の日2008-3.jpg 熱狂の日2008-4.jpg

握手までしてもらっちゃいました。
ありがとう、ボリス兄さん。
\( ̄▽ ̄)/ ワーイ。

ワタクシがサインを頂いたのは、こちら↓。
Chopin: Concertos Pour Piano No. 1 & 2

シューベルトの曲を聴いた後に、ショパンのCDへサインを頂くというのは、ある意味シュールなのかもしれない。でもジャケットの水色がとても綺麗だったんだもんさー。





posted by MOW at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 娯楽
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