「不発弾の部品を漬け物の重しにしてたんだよ。」
だなんて言われても想像もつかないんですってばー!
( ̄□ ̄;) フギャ。
戦前・戦中・戦後を知っている人は
話していて楽しい。
各人の人生哲学がハッキリしていて、
それが知識と経験の上に成立してる、
ような人が多い。
それでいて結構柔軟で鷹揚だったり。
現実に向き合うだけの、強さを持つ
ような人が多い。
#どくとるマンボウな北さんも、そう。
そんな気がする。
気がするだけ、かもしれない。
ヾ(。`Д´。)ノ ナンジャ ソリャ?!
その頃のことは、
学校の授業でちょっとダケね、とか
テレビの特集番組をチラッとね、とか
そのくらいしか知識のないワタクシは
やっぱりその時代の匂いや息使いを知らない。
だから、漬け物の出し入れをするたび手にする
「不発弾の部品」の感触や重量感が分からない。
第48回直木賞受賞作品。
大正15年11月3日に出生届が出された
江分利満氏。
満州事変、日中戦争、太平洋戦争…
昭和に勃発した戦争とともに成長し
今は東西電機に勤めるサラリーマン。
男35才。
妻子とともに、社宅に住んでます。
ちなみに酒は止められません。
江分利満氏の優雅な生活モバイルの方はコチラ
これはエッセイか私小説か小説か、と思ったら
主人公の江分利氏と著者の誕生日が一緒なんですね。
それに息子さんの名前も同じ。(漢字は違うけど。)
他も重なる部分が多いし、私小説でいいのかな。
「昭和○年(西暦○年)に○○で○○が起き云々」
なんて言われたら脳ミソが大爆発してしまう。
ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ アハハ。ウフフ。
でもこの本なら
小さい頃は戦争成金だったなぁ今は借金あるけど、とか
10年前は8千円だった初任給が今は2万円だって?、とか
それはそれは身近に感じられる内容なのでした。
やっぱりかなわないなぁ。
ワタクシも同じ時代に生きていたら
彼らのように耐え抜きつつも受け入れる姿勢を持てた?
…持つしかなかったんだろうなぁ。
ε=( ̄。 ̄;) ハフゥ。
ところで昨日は母の日でしたね。ワタクシ今年は、こちらの写真 → のお店でお箸を選んでみました。自分で使うためのものだったら絶対に手を出さないようなお値段のものでも、プレゼントだと平気で財布の紐を緩めてしまうのは、ナゼなのでしょう。毎年懲りずに、まんまと母の日商戦に乗せられているのは分かっているけれど、感謝を表明する機会を与えられているのは気が楽です。


子どものころは、つい先日のように
戦争中の事を毎日聴かされていたので(うどん一杯10銭だった!等)
なぜか、私もその時代や世界中の内戦や混乱に
知ってるみたいに反応してしまうのです。
今の10代の生活を描いた作品よりも
この作品の方が、すんなり受け入れられそうです。
昭和一桁ですか。
我が親は昭和10年代なので10年くらいの差があります。
その頃の10年間の違いは大きいでしょうね。
うどんが10銭って!「銭」って!
ところでベリーさんでしょうか?ですよね?
なんとなくベリーさんっぽさを感じる文章なんですけど…。
もしそうなら、この作品もOKだと思いますよ!
私は、昭和2桁生まれです。 が、
私が小さい頃、おばばが小さなお店を経営していたんです。
そのお店で、”1銭玉”っていう、1個1銭
のアメを売っていました。
でも、10個セットで1円でした。
ていうか昭和2桁って言い方いいですね。
昭和10年から64年まで随分幅広く網羅ですもんね。(笑)
1銭玉!またしても「銭」って!
しかも1円で10個も買えるだなんて!
銭は十分の一円だったんですね。考えたことなかったー。
(* ̄0 ̄*)
すごいよMOWさん!!そう、最初のコメントは
私です、ベリーです。
ちなみに、私も昭和二桁です・・・。
名無しのごんべーで、すみませんでした〜。
↑ って、こんな古い言い回しで
またまたごめんなさ〜い(;O;)
このワタクシを誰だとお思いかっ!( ̄∀ ̄*)
なんちゃって。(←これも古い?)
なんとなくそうかなー、っていうだけだったんです。
「誰だろう?」と思うと、ちょっと刺激的で面白かったので
たまに抜き打ちでやってもらうのも良いかも。(笑)
「昭和二桁同盟」を結成出来そうですねーっ(* ̄m ̄)