なにもかも、色。
( ̄◇ ̄;) エッ? ナニ?
いや、あの、世の中色だらけだなぁ、と思って。
あんまり意識して生活してはいないんですけど
よく考えたら、透明のグラスだって
光を反射しているから存在を認知出来るワケで、
そこには「透明という色」があるんですよねぇ。
ヽ( ´ー`)ノ ナニヲ イマサラ…
はじめに 「色」じかけのススメ
第1章 なぜ「カップヌードル」は売れ続けるのか
第2章 気づけば「いつもの店」を選ぶ「色」のマジック
第3章 好感度No.1タレントの秘密は「色」にあり
第4章 「色じかけ」で人の心をつかむ
第5章 性欲と健康のカギをにぎる「色」の驚き
第6章 「色じかけ」で仕事がうまくいく
第7章 「できる人」のカラーイメージ戦略
第8章 つい「同じ色」ばかりを手にする心のカラクリ
第9章 「色」の見えない力
あとがき
ヒットの「色」じかけ (ベスト新書 142)モバイルの方はコチラ
変に書くよりも、目次が一番分かりやすいかと思って
上 ↑ に抜き出してみました。
カラーコンサルタントの著者、高坂さん
1984年にカラーコンサルティング会社を設立したらしい。
20年以上も「色」のことを考え続けているんですね。
なにかを続けている人には、それだけで頭が下がります。
<(_ _)> ハハァー。
色が人の行動や精神、身体へどう作用するかを
とても分かりやすく綴られていました。
脳の働きとかを分かりやすく説明されていたりして、
それぞれの色がどんな影響をもたらすのか、
あまり出し惜しみもなく著者の考えを聞けた気がします。
だからこそ、かもしれません。
最後の最後で、チャクラとかオーラという言葉が、
普通に、とても普通に出現してビックリしました。
てっきり科学的なものだけをベースにしていると
思ってたんですけど、そういう本だったの?!
\(* ̄□\) ヒョエー!!
でもまぁ、いいか。
科学で証明されたものだって、
もしかしたら現代にだけ通用するひとつの意見
かもしれないんでしょうから。
それになにより、読んでいておもしろかったし。
色によって気分が変わるのはホントだと思うので、
信じるものは救われる精神をフルに発揮して
幸福につつまれた生活を送れるようにしようっと。
そのためには何かピンク色のものを手に入れようっと。
\( ̄∇ ̄;) ニアワナイヨ。
まぁ、そんなこと言わずに。
とりあえずこちら ↓ もピンク。これで幸せ決定。(?)

デザイン本、記事はこちら。
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#『魅せる看板 儲かる看板』
#『デザイナー37人の仕事場』
#『自分の仕事をつくる』
#『デザインスタンス 新世代のクリエイターと仕事 1』
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とりあえず「「色じかけ」で人の心をつかむ
」というところだけで、この本を読みたくなってしまいました。これもこの本の色仕掛けにやられているってことなんでしょうかね。
第三の目っていう、アレですか?
手塚治虫氏の、「三つ目がとおる」の
三つ目は、チャクラなんじゃないかなあって
勝手に思っているんですが。
テストなんかで、頭を抱えて考えているより、
チャクラ全開(おでこ出して)にして
考えた方が、気のまわりもいいんですってね。
整体の先生の受け売りです。
そうですね、やられちゃってますね。
人の心、掴めたら嬉しいですよねぇー。(笑)
色のエキスパートらしい著者の高坂さんに頼み事されたら
みんな断れなかったりするのかな?とか思います。
第三の目がチャクラなのかどうかは分からないですけど、
なんかそんな感じのヤツです、チャクラ。
おでこ全開がいいんですか?!
受験勉強中の学生さんがハチマキして気合い入れてるのは
逆効果だったりするのかな。
これから気をつけます。(笑)
「三つ目がとおる」懐かしー!!
アレがチャクラだって言われると、確かに妙に納得しますね。
「開眼っ!」っていう雰囲気ですし。