2008年05月19日

『ガラスの天使』スーザン・ヒル

♪♪♪
この前読んだ#クマe…じゃなくて堀江さんの本で、
なにかとナゾの多い内装業者オリヴィエ♂推薦の
シュザン・ニル著『夜の鳥』が読みたくなりました。

サクサク検索ぅーっと。
……ガ・ガーン!
( ̄▽ ̄;;) ナ、ナニ?
ないです。ありませんよ。どうしよう。
内装業者の本名はオリヴィエじゃなくてシャルルだし、
(オリヴィエはシャルルが使っていた偽名だったのです。)
シュザン・ニルはスーザン・ヒルのことなんですけど、
(彼の発音に癖がありスーザン・ヒルがシュザン・ニルに聞こえたのです。)
『夜の鳥』は邦題『君を守って』のことかな?
(『君を守って』の原題は『The Bird of Night』なのです。)
どちらにしろ我が愛しの図書館にはありませんでした。
(カッコ書きばかりの文章にて失礼しました。(* ̄m ̄) ぷ。)

ということで、同作家の別の本をお借りしましたよ。


ティリー♀は幸せ。
お母さんはいるし、学校は楽しいし、
なによりもうすぐクリスマス!!

今年はケンドルさんのお嬢さんの結婚式用に
ドレスとかの服を注文してもらったから…
去年とは違って楽しく過ごせるかもしれない。

今日も母さんは、夜遅くまでミシンを踏む。
父さんは国のため、戦争で死んでしまった。

ガラスの天使
ガラスの天使 モバイルの方はコチラ



たしか、内装業者オリヴィエことシャルルは、
「生き方を昼と夜に例えたとしたら夜の物語だ」
みたいなことを『夜の鳥』について言ってました。
あれ?
白と黒だったかな、表と裏だったかな。
ちょっとウロ覚えですけどスミマセンです。
(゙ `-´)/ チョット、ナニソレ!!


主人公の女の子は厳しい生活の中にも楽しみを見つける。
見つけて見つけて、大切にし続ける。
「そんな姿が可愛いなぁ。(*^^*)」

…なんて思うのはオコガマシイのでした。

小さな小さなことに幸せや居心地の良さを見出す彼女は、
自分を取り巻いている現実の苛酷さを知っているのです。
大きな幸せはナイのだ、と肌で感じ取っている。


ツリーの形にデザインされたタイトルと
散りばめられた白い雪の結晶たち。
そして周りを取り囲む赤いリボン。
「素敵なプレゼントになりそうな表紙だなぁ。(*´∇`*)」

表紙だけ見たら、夜を生きる物語とは思えないけれど
読み始めたら確かに夜で、ドキドキしてしまいました。
そして希望を覗かせる。
彼女は打ちのめされるだけではなく、強く成長する。

素敵な物語でした。


ところでワタクシの人生は昼か夜か。
んー。
この茫漠具合は、午後二時半の午睡というところかな?
万年まどろみ状態。
(* ̄m ̄) カモネー。



posted by MOW at 20:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書
この記事へのコメント
うぉっっ!!

全面的に変わってる!

なんだか涼しげでいいですね@@
Posted by kbb at 2008年05月21日 20:33
kbbさん、こんばんはー!
ちゃんと変わっているようで安心しました。
実はスーパーリロードが出来なくて、
自分ではまだ確認できずにいるのです。
胸を張ったペンギンに惚れて、テンプレートを変えてみました。
例によって、色とか幅とか細かいところを変更しているので
もしかしたら不十分なところがあるかもしれません。
気づいたら教えてくださいねー\( ̄∇ ̄ ) (←人任せ)
Posted by MOW at 2008年05月21日 22:26
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
TOP▲

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。