こ、これは…!!
( ̄◇ ̄;) ナ、ナニ?
ワタクシは単行本の方を読んだんですが
初版の表紙に映画化決定の文字が踊っています。
ということはやっぱり、
映画化前提の物語、なんですよね?
( ̄^ ̄;) カモネ。
ということで3日間連続の更新という快挙!
毎日駄文を読ませちゃってごめんなさいね。
そう言いつつも反省はしてないんですけど。
(* ̄m ̄) ムフフ。
ベッカ♀はバリバリ。
投資運用会社の共同経営者、
31才で数百万ドルの資産、
スーパーキャリアウーマン。
エドワード♂は微笑み。
財閥の御曹司、
事前基金の理事、
社交界の独身No.1。
ある日弁護士からきた連絡が2人を変えた。
新しい出会い、生活の変化、初めての感情…
それもそのはず。
独身で赤の他人だった2人が突然
エミリー(♀4才)の共同後見人になったのだから!
五番街のキューピッド (ヴィレッジブックス S フ 2-2)モバイルの方はコチラ
ワタクシの生活を顧みるかぎり、
主人公の3人全員が現実離れしちゃってます。
みんな億単位(円換算)の財産を持ってるし!!
( ̄□ ̄;)ガーン
いいんですけど。
ホント別にいいんですけど。
お金あったら嬉しいんですけど!
あ。つい本音が♪
まぁそんなことはコッチに置いておいて、
ストーリーはご想像通りです。
(* ̄m ̄) ムフ。
でもアレですね。
映画の脚本に色付けしたような
映画を元にしたノベライズのような
そんな感じの本ですね。
あそこまで説明しておいて結局はフェードアウトなの?
とか
お約束の結末を迎えたけどアレとかアレとかどうするの?
とか、
映像で観たら雰囲気や勢いだけでスルーできちゃうような、
それでも読書するときには欲しい情報が、少ないです。
一応「原作」になるんだろうし、勿体ないなー。
trustの意味を考えると
邦題よりも原題の『family trust』の方が奥深いなー。
それに訳文も読みづらいなー。
最近辛口な記事ばっかりで自分がイヤになっちゃうなー。
とかなんとか言いながら、
イキイキした主人公たちに元気をもらっちゃいました!
「主力事業が一致しているというよりも、社風に相通じるところがある会社どうしの方が、よりスムーズな合併を果たすことができる(本文より)」
主人公のひとり、ベッカは、
ビジネスで培った経験則を
プライベートでも実践したのでした。
\(^▽^)/ ワーイ。
アマンダ・ブラウン作品、記事はこちら。
#『キューティ・ブロンド』
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