2008年05月28日

『五番街のキューピッド』アマンダ・ブラウン

♪♪
こ、これは…!!
( ̄◇ ̄;) ナ、ナニ?

ワタクシは単行本の方を読んだんですが
初版の表紙に映画化決定の文字が踊っています。
ということはやっぱり、
映画化前提の物語、なんですよね?
( ̄^ ̄;) カモネ。

ということで3日間連続の更新という快挙!
毎日駄文を読ませちゃってごめんなさいね。
そう言いつつも反省はしてないんですけど。
(* ̄m ̄) ムフフ。


ベッカ♀はバリバリ。
投資運用会社の共同経営者、
31才で数百万ドルの資産、
スーパーキャリアウーマン。

エドワード♂は微笑み。
財閥の御曹司、
事前基金の理事、
社交界の独身No.1。

ある日弁護士からきた連絡が2人を変えた。
新しい出会い、生活の変化、初めての感情…
それもそのはず。
独身で赤の他人だった2人が突然
エミリー(♀4才)の共同後見人になったのだから!

五番街のキューピッド (ヴィレッジブックス S フ 2-2)
五番街のキューピッド (ヴィレッジブックス S フ 2-2) モバイルの方はコチラ


ワタクシの生活を顧みるかぎり、
主人公の3人全員が現実離れしちゃってます。
みんな億単位(円換算)の財産を持ってるし!!
( ̄□ ̄;)ガーン

いいんですけど。
ホント別にいいんですけど。
お金あったら嬉しいんですけど!
あ。つい本音が♪

まぁそんなことはコッチに置いておいて、
ストーリーはご想像通りです。
(* ̄m ̄) ムフ。

でもアレですね。
映画の脚本に色付けしたような
映画を元にしたノベライズのような
そんな感じの本ですね。

あそこまで説明しておいて結局はフェードアウトなの?
とか
お約束の結末を迎えたけどアレとかアレとかどうするの?
とか、
映像で観たら雰囲気や勢いだけでスルーできちゃうような、
それでも読書するときには欲しい情報が、少ないです。
一応「原作」になるんだろうし、勿体ないなー。
trustの意味を考えると
邦題よりも原題の『family trust』の方が奥深いなー。
それに訳文も読みづらいなー。
最近辛口な記事ばっかりで自分がイヤになっちゃうなー。

とかなんとか言いながら、
イキイキした主人公たちに元気をもらっちゃいました!


「主力事業が一致しているというよりも、社風に相通じるところがある会社どうしの方が、よりスムーズな合併を果たすことができる(本文より)」
主人公のひとり、ベッカは、
ビジネスで培った経験則を
プライベートでも実践したのでした。
\(^▽^)/ ワーイ。

アマンダ・ブラウン作品、記事はこちら。
#『キューティ・ブロンド』




タグ:♪♪ 家族 恋愛
posted by MOW at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書
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