2008年07月08日

ドラマ『BONES 骨は語る』

♪♪♪

ここのところ目につくようになったのが
警察の犯罪捜査を描いてるドラマ。
ワタクシ#本家CSIが好きなので
最初はコレも期待してませんでした。
「まぁ、観といてさしあげましょうか?」
みたいな? ( ̄◇ ̄;) エッ? ナニサマ?

最初はそんな感じで観始めたんですけど
考えが甘かったです。
ふむふむ。認めましょう。
オモシロかったです。
(* ̄0 ̄*) ミテ ヨカッタァ…

そういえばこのところ、本家ラスベガス以外のCSI(マイアミとNY)には興味が無くなってしまって、全然続きを観てません。余談ですけど。


ジェファソニアン法医学研究所勤務の♀
Dr.ブレナンは骨から答えを導き出す。
年齢 人種 性別 病歴 死因…

天才だけど 人付き合いがズイブン苦手。
「どうして嫌われるのか理解できないわ。」


元陸軍のスナイパーで、現FBI勤務の♂
ブース捜査官は人から答えを導き出す。
生存者 目撃者 犯罪歴 家庭環境…

優しいけど 譲れない所はチョット頑固。
「科学者は生きてる人間を見てないんだ!」


こんな2人がコンビを組んで事件解決に向かう時、
一筋縄ではいかないでしょーっ?!

BONES DVDBOX1と2
BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX1 (初回生産限定版) BONES ―骨は語る― DVDコレクターズBOX2 (初回生産限定版) モバイルの方はコチラ

CAST:
ブレナン (エミリー・デシャネル)
ブース  (デビッド・ボレアナズ)
アンジェラ(ミカエラ・コンリン)
ザック  (エリック・ミレガン)
ホッジンズ(TJサイン)



他にも個性派な登場人物が たくさん。
似顔絵や3D再現映像をする自称芸術家 アンジェラ
超人間級なIQを持つ天才アシスタント ザック
昆虫だの土だの鉱物だのにめっぽう強い ホッジンズ
こんな同僚達がDr.ブレナンを助けていきます!

3分の1くらい観続けていると、
どんどん登場人物達が魅力的になっていくんですね。
それは 厳しい犯罪捜査の中に垣間見える
ユーモアとか慈しみとかのせいかもしれない。
そしてピカイチなのがブース捜査官
天下のFBIだけあって 高級スーツに身を包み、
犯罪者への追求は冷酷なくせに実はとっても感情的。

シーズン2では
Dr.ブレナンの過去も絡めて、もっと楽しめそう!
posted by MOW at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◇ 娯楽

2008年06月28日

TV『スポーツ大陸 笑顔で戻ったコート テニス クルム伊達公子』

♪♪♪
観ちゃいました。
観ちゃいました。
復唱しちゃいました。( ̄▽ ̄)ノ

もうなんだか最近
「クルム伊達フェスティバル開催中!(単独にて)」
な気分です。

ワタクシ、彼女の試合以外の映像を観たのは初めてかも。
引退表明を除いては。
一度引退する前の現役時代は、
試合に臨んでいる彼女以外を観て何かを判断しては
イケナイような気がしていたんですよね。

とっても朗らかな笑顔を見せつつインタビューに答えている、
そんなクルム伊達選手を観られるのは幸せです。

オマケの有明国際女子オープン1ー2008画像 ↓
スポーツ大陸 笑顔で戻ったコート テニス クルム伊達公子1.jpg スポーツ大陸 笑顔で戻ったコート テニス クルム伊達公子2.jpg

ニュースなどで繰り返されている
「テニス界の活性化を願って云々…」
というクルム伊達選手の言葉。

それはそれで素晴らしいことだとは思ってたけど、
「それだけだったら変」ともうっすら感じていた。

そしたら今回の番組で
ご本人の根底にあるのは「自分が楽しむこと」だ、
ということが分かった。

うーむ、良かった♪
観てれば楽しんでることは一目瞭然なんだけどね。
ε=( ̄。 ̄;) フゥー。

とことん楽しんでほしい。
それだけのことをしているんですからー!

ところでところで。
錦織圭選手はウィンブルドンは途中棄権という結果でしたが
国際テニス連盟推薦枠で北京五輪出場を決めたそうですよん。


posted by MOW at 21:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | ◇ 娯楽

2008年06月22日

ドラマ『HEROES』

♪♪
えぇっと、今日はやらなきゃいけないことがありました。
だけどやる気になれませんでした。
ということでブログテンプレートを変えてみました。
前回の変更から1ヶ月も経過していないというのに!
そうです。立派な現実逃避です。
( ̄▽ ̄;;) アハ。アハ。


日本のドラマって3ヶ月くらいで終わるじゃないですか。
もし後から続編が作られたとしても
取り敢えずは完結するじゃないですか、一応は。

でもアメリカのドラマって長いですよね。
しかも平気で結論出さなかったりするじゃないですか。

このHEROESも半分くらい観たところから
「まだまだ続くよ?1シーズンじゃ終わらないよ!」
という意気込みがヒシヒシと伝わってきていたんですよ。

はたして予想通り、「第2巻へと続く」ということで…
ワタクシはまた観るのでしょうか。
今のところ自分でも分かりません。

ところでね。ヒロ・ナカムラの父親役で出演していた
ジョージ・タケイさんが結婚したそうですね。男性と。
正確には結婚許可書を取得したのでこれから結婚する、
ということらしいですけれども。

ということで結婚記念にHEROESの記事を書きますよ。
もちろんこれも現実逃避の一環ですよ。ふふふ。


空飛ぶ議員
壁抜けする男
不死身の高校生
テレパスの警官
未来を予知する画家
時空間を操る会社員…

人の能力を吸収するピーター♂と
人から能力を奪い取るサイラー♂。

NY核爆発の日が迫る!

HEROES Vol.1
HEROES / ヒーローズ Vol.1

HEROES DVDBOX1&2
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「HEROES Vol.1」に1から3話が、それ以降は「DVDBOX1と2」に収録されています。どうしてこんな売り方をするのでしょう。
( ̄ロ ̄||| ガーン。


CAST:
モヒンダー・スレシュ(センディル・ラママーシー)
ピーター・ペトレリ(マイロ・ヴィンティミリア)
ヒロ・ナカムラ(マシ・オカ)
クレア・ベネット(ヘイデン・パネッティーア)
ニキ・サンダース(アリ・ラーター)
ネイサン・ペトレリ(エイドリアン・パスダー)
アイザック・メンデス(サンティアゴ・カブレラ)
タウニー・サイプレス(タウニー・サイプレス)
マット・バークマン(グレッグ・グランバーグ)
DL・ホーキンス(レナード・ロバーツ)
マイカ・サンダース(ノア・グレイ=ケイビー)
アンドウくん(ジェイムズ・カイソン・リー)
ミスター・ベネット(ジャック・コールマン)
サイラー(ザッカリー・クイント)



アメコミ、ですね?
( ̄へ ̄;) ソウ、デスネ。

1stシーズンでこれだけ大風呂敷を広げたからには
もうエンドレスですね?
( ̄ー ̄;ソウ、デショウネ。

そのうちにサイド・ストーリーも派生するかも…?
(* ̄m ̄) カモ、シレマセンネ。

好きな人にはタマラナイ物語になるでしょう。
ワタクシはハッキリ言って好きです。ふふふ。
それに登場人物たちがセクシーなんですよね。

なんですけど、観続ける根性があるかどうか不明。


↓↓↓ちょっとネタバレかも…ごめんなさい。↓↓↓




それにしても、HEROESたちの能力ってば
遺伝子に深く関わっているらしいのだけれども。
先祖代々とは言わないまでも、
「親子2代で超能力発揮出来ます」
みたいなご家庭が描かれていましたよね。

子供が超能力に目覚めちゃって苦悩している時に、
どうして親御さんたちは黙っているのでしょうか。

偉大なる計画に邁進しているような方たちならば
最初から能力者予備軍たちを教育していけばいいのに。
その方が巧く洗脳できて、利用しやすいんじゃないの?
利用してほしくはないですけど。

もがきあがく時期も必要だったということか。
それとも
意外な展開を追い求めて脚本内容を広げたか。
どうせ広げるなら2ndシーズンでやればいいのにぃ。
モッタイナイ。

とにかく、話を膨らませすぎて
収拾がつかなくなったり
無理矢理な展開をせざるを得なくなったり
そんなことがなければいいなぁ。
( ̄▽ ̄;;) ウムゥ。

posted by MOW at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◇ 娯楽

2008年06月15日

スポーツ『東京有明国際女子オープン 1-2008 6月15日 シングルス決勝』

♪♪♪
昨日に引き続き行って参りました、有明!
今朝はブログ更新しつつ洗濯物を干していたらあやうく遅刻しそうになってしまい、冷や汗タラタラでした。我が家から有明に行くのは、ちょっと面倒なのです。

東京有明国際女子オープンI2008-08.JPG 東京有明国際女子オープンI2008-09.JPG


ということで試合結果のご報告
◎第一試合 シングルス決勝
 クルム伊達公子
 2ー0 (第1セット6-3 第2セット6-2)
 秋田史帆


クルム伊達選手 ↓
東京有明国際女子オープンI2008-10ー1.JPG

復帰後シングルス初優勝!
おめでとうございます!!
\(^▽^)/ ヤッター!!

いやぁ、かっこいいわぁ。
テニスを楽しめているのが分かります。

秋田選手 ↓
東京有明国際女子オープンI2008-11.JPG

ところで。
昨日お見かけしたクルム伊達選手ファンの愛すべき男性、
今日は見つかりませんでした。
またほっこりしながら観戦しようと思ったのに、残念っ。

東京有明国際女子オープンI2008-12.jpg

用事があったのでシングルス決勝戦終了後会場を後にしました。

東京有明国際女子オープンI2008-13.JPG 東京有明国際女子オープンI2008-14.JPG


観てないけど結果だけご報告
◎第二試合 ダブルス決勝
 加藤茉弥 / 宮村美紀
 2ー0 (第1セット6-4 第2セット6-2)
 WAN-TING LIU / YI-JING ZHAO


ダブルスの決勝戦も観たかったなぁ…。
準決勝でクルム伊達 / 高岸ペアを敗った加藤 / 宮村ペアが優勝!
こちらもおめでとうございます。

選手たちのお陰で、楽しい週末でしたー♪

おまけ画像(?)↓
東京有明国際女子オープンI2008-15.JPG

タグ:♪♪♪
posted by MOW at 20:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | ◇ 娯楽

スポーツ『東京有明国際女子オープン 1-2008 6月14日 シングルス準決勝・ダブルス準決勝』

♪♪♪
#先日のバトンで「将来の夢」として回答した
「クルム伊達選手の応援に行きたい」という願望。
#もう少し前の記事では「今年の目標」にしてたかも。

でもね。昨日の朝急に思い立ったんですよ。
「今日行ってみよう!」と。
仕事が早く終われば途中からでも観られそうなんだもーん♪

そしてはるばるやってきました!
……。なんか違う。有明コロシアムっぽくないですよね(←画像)。
国際展示場駅から人の流れに乗って歩いてきたら、東京ビッグサイトに辿り着いてしまいました。テニス観戦にしてはこじゃれた休日っぽい服装とリクルートっぽいスーツが多いとは感じてましたよ。その人たちは「ONW◎RD社販」と「就・転・職フェスティバル」に向かっている人々だったのでした。それはそれで納得です。
でもね。それならどこなのよ!有明コロシアム!ヾ(。`Д´。)ノ


駅まで戻って歩道橋を渡って線路の反対側まで行ったら愛しの有明コロシアムちゃん(←画像)が現れました。
もー、駅の反対側にいるんなら早く言ってよ。ぶーぶー。


東京有明国際女子オープンI2008-4.jpg 東京有明国際女子オープンI2008-3.jpg


試合結果のご報告
◎第一試合 シングルス準決勝
 秋田史帆
 2ー0 (第1セット7-6(5) 第2セット6-2)
 岡あゆみ

◎第二試合 シングルス準決勝
 クルム伊達公子
 2-0 (第1セット7-6(3) 第2セット6-3)
 WEN-HSIN HSU

◎第三試合 ダブルス準決勝
 WAN-TING LIU / YI-JING ZHAO
 2ー0 (第1セット6ー2 第2セット6-2)
 黒田祐加 / 清水咲子

◎第四試合 ダブルス準決勝
 加藤茉弥 / 宮村美紀
 2-1 (第1セット2ー6 第2セット6ー1 第3セット10ー7)
 クルム伊達公子 / 高岸知代


クルム伊達選手はダブルスで敗退するも、シングルス決勝進出!
おめでとうございます!!
ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ

ところでワタクシのすぐ傍で応援していた男性はキュートでした。
音を立てずに両手を合わせ続けたり(迷惑にならないように拍手?)
「ナイスでーす…♪ (* ̄0 ̄*) イケー! 」
などと、クルム伊達さんに向かって小声で声援していましたよ。
(もちろんゲーム中は静かにしていらっしゃいましたけども。)
なんだかほっこりでしたー。(⌒ー⌒)

東京有明国際女子オープンI2008-5.jpg 東京有明国際女子オープンI2008-6.jpg

伊達さん、負け試合の後にもサインしてくれるの?!試合に対する厳しくも真摯な姿勢と、相反するはずのテニス界への貢献という姿勢とが共存しているんですね。というかこの直後(↑画像)大接近!サインしていただきました。ホントに緊張しました…。嬉しかったです。

ということで、本日もこれから観戦に行ってきます!

タグ:♪♪♪
posted by MOW at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◇ 娯楽

2008年05月07日

ライブ『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2008 シューベルトとウィーン』

♪♪♪
#あれから1年が過ぎ去ったんですね。
感慨深いです。
なにが感慨深いって、1年も経ってるのに
「ボリスさんのピアノが生で聴きたい!」
と、自分が思い続けていることが、です。

そしてやってきました、熱狂の日!
ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ ヒャホー!!

熱狂の日2008-1.jpg
↑ 会場内の垂れ幕。暗い画像でごめんなさい。

ていうかスミマセン。
「やってきました!」って書いちゃいましたけど
昨日で終了しています。
次はまた来年、2009年に期待しましょう。m(_ _)m

今年はピンポイントで1公演だけ聴きに行きました。チケット発売開始時間は仕事をしていたので、その日の午後に購入したんですけど、自分が行ける日のボリスさんは1つしか空いてなかったんですよ。みなさん本当に「熱狂」してらっしゃるようでビックリ。


●5/6(火)17:15ー18:00 No.525
 ホールB7 ショーバー 21列(最後列)
 ブリジット・エンゲラー(ピアノ)
 ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
 ・シューベルト/ツェルニー:ピアノ五重奏曲 イ長調 作品114 D667「ます」(ピアノ四手版)
 ・シューベルト:ロンド イ長調 D951
 ・シューベルト:幻想曲 ヘ短調 D940

全曲2人の連弾でした。
最後の幻想曲で低音を弾いていたボリスさんは
舞台の手前側(高音側)に座っているブリジットさんの
向こう側にスッポリと隠れてしまって面白かったです。

今年は「譜めくりにおける戦い」がなかったなぁ。
楽しみにしていたのに。
去年はボリスさん、自分で楽譜を捲ったりしていましたからねー。(* ̄m ̄)

それにしてもボリスお兄さん、
1年見ない間に少しばかりふくよかになりましたか。
お腹のところ、気にならない?

そんなことは置いておいて
音は相変わらずで、やっぱり好みですっ!

今年もアンコール演奏をしてくれて、
チャイコフスキー(たぶん)を連弾してくれました。
何の曲だか全然分からない音楽音痴なワタクシも、
ボリスさんの音を再び聴けただけで最高です♪

そうそう、公演終了後にサイン会が開催されてました。
これをみすみす逃す手はないですよねー。

熱狂の日2008-3.jpg 熱狂の日2008-4.jpg

握手までしてもらっちゃいました。
ありがとう、ボリス兄さん。
\( ̄▽ ̄)/ ワーイ。

ワタクシがサインを頂いたのは、こちら↓。
Chopin: Concertos Pour Piano No. 1 & 2

シューベルトの曲を聴いた後に、ショパンのCDへサインを頂くというのは、ある意味シュールなのかもしれない。でもジャケットの水色がとても綺麗だったんだもんさー。

posted by MOW at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◇ 娯楽

2008年04月08日

映画『クローバーフィールド / HAKAISHA』

♪♪♪
あえて♪♪♪です。( ̄∀ ̄*)アエテ、ネ。


「普通の映画とはちょっと違うよ?」
みたいなことをどこかで見聞きしたこの映画。
ワタクシはその後、情報を可能な限り無視し、
日本での公開を迎えることができました。

結論から言っちゃいますか?言っちゃいますね?
楽しめました。(* ̄m ̄) ムフ。
ところで今日はまた文章が長いです。あははー。


有事に遭遇した一般人がビデオを回し続けた映像だけ。
それでも楽しめたのはどうしてなんだろう?
ストーリーは一見してないようで、想像が膨らむ。

「普通じゃない映画らしい」ということは、「映画だと思って観ない方が良いのではないか?」という独断による采配が功を奏しちゃったみたいで、実際の出来事を撮影したホームビデオを観る感覚に早いうちから陥ることができたんですね。 手ぶれなんてなんのその。 入場料を払って長時間並んでテーマパークのアトラクションを観るよりも、ささっと千円札2枚でお釣りを貰ってミッチリ85分体感するのがいいですよ、という感じです。 「体感」というのが重要で、よっぽど素晴らしい音響設備を自宅に有していないかぎりは、映画館で爆音の振動を身体に感じながら観るのが正解だと思います。 いつも後ろの方の座席で映画を楽しむワタクシが、「今回はもう少し前の方がもっとインパクトがあって良かったかも…(-""-;)」と思ったくらいに、体感ありきだと思います。 もちろん個人の好みはあるでしょうけれども。


ハンディカメラ撮影風映画といえば『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』。 あれは恐怖の対象が見えないままだったので、その点だけが重要っていうか、「恐怖ありき、逃げるのみ」みたいな楽しみ方だったじゃないですか。 だけどこの映画は、恐怖する対象が実在することを早い段階から知ることができるんですよね。 ということは現場で体験する人々の人間的な感情や関係が理解出来ていないと「単なるつまらないパニック映画」になっちゃうんですが、冒頭から人によっては「長い!(友人談)」と感じてしまうくらいのパーティ場面などで人物像が見えたために、その後のワタクシ的感情移入度を格段にアップすることができました。

友人は9.11を随分とイメージしていましたけど、ワタクシはそうでもないかなぁ。 人間同士の争いごとというよりも、人間が苦しめられる原因が実は人間だったみたいな雰囲気を感じていました。 パニックを楽しむと同時に、『風の谷のナウシカ』的な悲哀を感じるような。

と、ただ映画を観ただけの感想を書いてみました。
あんまりネタバレしてないと思うけど大丈夫かな。

ところでネット上には色々な情報が溢れていましたよ。
そっちの方もなかなかオモシロイと思いました。
だから…
先入観なしに映画館で観て、
家でネット情報を検索して、
気になったらもう一度劇場へ行く
という観方が一番かも。

続編の製作が決定しちゃってます。

注:映画会社の忠告通り、ご自分の体調を考えて鑑賞するかどうかを判断しましょう。鑑賞に関する警告文は、映画HPで読んでくださいね。




ロブが日本で副社長になる。
出発前のパーティが、今夜。

自由の女神は、首が取れる。
マンハッタンが、崩壊する。


監督: マット・リーヴス
製作: J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク
CAST:
ロブ(マイケル・スタール=デヴィッド)
ジェイソン(マイク・ヴォーゲル)
ベス(オデット・ユーストマン)
マリーナ(リジー・キャプラン)
リリー(ジェシカ・ルーカス)
ハッド(T・J・ミラー)

クローバーフィールド/HAKAISHA
クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション モバイルの方はコチラ





ということでー、ここからはネタバレ炸裂!
観てない人は読まないでくださいね!ヾ(。`Д´。)ノ
ていうか文章長過ぎですか?ごめんなさい。



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posted by MOW at 21:19 | Comment(2) | TrackBack(3) | ◇ 娯楽

2008年03月31日

イベント『生誕100年 東山魁夷展』

♪♪♪
「どんなとこ行ってきたの?」
ロンドンへと旅発つ朝、パリ北駅構内で男の子は言った。

「えっと、美術館とか。」
イギリスへ渡ってからのことばかりが頭の中を駆け巡り、
いかにもおざなりな答えになっていたと思う。
それでも彼は続けて話始める。
どうやら何か、言いたいことがあるような雰囲気。

「どうしてみんな絵を観に行くのかな。
 僕は旅先でもクラブへ踊りに行くんだけど。」


東山魁夷展1.jpg さてここはどこでしょう?


時間の空いたときにテレビを付ると
品の良いご夫人がインタビューに答えていた。
誰だろうと思っていたら
日本画家・東山魁夷の夫人、すみさんだった。

生誕100年を記念した展覧会開催ということで
生前の魁夷さんを映したVTRとともに構成されていた。


東山魁夷展2.jpg 美術館でしたぁ。(>▽<)


黒ブチの眼鏡をかけ、ハンチング帽を被り、
小さな折りたたみ式のイスに腰掛けた彼は、
遥かに望む山々を紙の上に描き出しながら
後ろを振り返りインタビューに答えている。

穏やかだけれども確固とした言葉の数々。
絵画とその精神が長い年月かけて出来上がり、
そしてまた、これからも変化していくような。

「おぉぉ…本物が観たいぞ!(* ̄0 ̄*) ウホッ。」


ちなみにこんな感じの絵 ↓ です。(注:amazonです)
東山魁夷の世界 もっと知りたい東山魁夷―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)


ということで3月30日の日曜日に絵画鑑賞。
#東京国立近代美術館で!

携帯の待ち受けを設定して100円割引作戦も決行。
日曜日とはいえ午前中だったからでしょうか、
入り口でのチケット購入も行列に並ぶことなく
のそのそと場内へ潜り込みましたよ。


テレビで観たときとはやっぱり違いますね。
当然ながら色味も少しずつ変わって見えるし。
5月18日まで開催されているのですが、
早々と観に行って本当に良かったです。
(*´∇`*) アフゥ…

ちなみに絵に疎いワタクシは音声解説を使いました。500円払ってこれを借りると、作品の解説(すべてではない)を聞くことができます。しかもその解説が画家ご本人のものが多くて大変嬉しゅうございました。ほっほっほ。


東山魁夷展3.jpg オマケの竹橋交差点桜


「その国の文化を感じるには、夜の街が一番だよ!」
と言っていたパリの男の子。

「日本でも絵観に行くよ。たまには良いもんだよ。」
今逢ったならば、彼にそう言うことができるのになぁ。
(⌒ー⌒) ネー。

posted by MOW at 20:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | ◇ 娯楽

2008年03月16日

ドラマ『デッド・ゾーン 4』

♪♪

もう、なんていったらいいのか…。
ジョン・スミス(通称ジョニー)の非日常な日常は、
ワタクシのライフサイクルに組み込まれてしまいました。
( ̄。 ̄;) ソレモ、ドウナノ?


「あぁ。事故を起こしてしまった…。」
と思って目を覚ましたら6年も経っていた。

「えぇ?サラはもう結婚しちゃったの?!」
婚約者は僕との子供を連れてウォルトと結婚。

「ハ…ハルマゲドンが見える…!!」
過去や未来をヴィジョンで見ることが出来るように
なってしまった僕は、世界の終末を垣間見た。

今 のことだけでもバタバタしてるのに、
未来のことまで…。

僕に何が出来る???

デッド・ゾーン シーズン4
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CAST:
ジョニー・スミス(アンソニー・マイケル・ホール
サラ・バナーマン(ニコール・デ・ボア)
ウォルト・バナーマン(クリス・ブルーノ
ジーン・パーディ(デイヴィッド・オグデン・スティアーズ
グレッグ・スティルソン(ショーン・パトリック・フラナリー


今回一番記憶に残っているのは、53話。
ジョニーのお父さん(ハーブ)が登場しちゃいますよ。

ジョニーの記憶にはなかった人ではありますが、
なんてったって奇人変人扱いされていたお父さんですから
ワタクシとしても気になってしかたありません。

それにジョニーの幼少期にも興味アリですし。
そっちか!(* ̄m ̄) プ。


このドラマを観始めて以来の疑問ではありますが、
ワタクシ、ジョニーが世間的に受け入れられているのが…
フ・シ・ギ。(-""-;) ムムー。

「ここは爆発します!逃げてください!」とか
「犯人はアイツだ!アイツが殺したんだ!」とか
いきなり触れ回るわけですから。赤の他人にまで(!)。

今の世の中だってセチガライと思うし、
中にはカレを信じる人もいるだろうけど、
でも、お父さんのハーブさんへの扱いの方が
断然納得してしまうというか、極自然というか。
(どんな扱いだったかはナイショ(^ー^)ゞ)


ところでハルマゲドンの話は、
いつまでどこまで引っぱるの?
うぅーん…イケズ。\( ̄▽ ̄)/

posted by MOW at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◇ 娯楽

2008年03月02日

映画『ジャンパー』

JUMPER.jpg観てきましたよ、ジャンパー。
昨日ね。
(((((((((((((( ̄□ ̄;) エェッ?!

ふっふっふ。
驚かせてしまいましたね。
まだ公開してないハズなのに。
ナゼかね。
(((((((((((((( ̄□ ̄;) (2回目)


実はワタクシ、遺伝子に少しばかり特徴がありまして。
日本でも話題なのかそれほどでもないのか全然なのか、
そこのところがハッキリしないドラマ『HEROES』
マシ・オカ演じるヒロと同じ能力を発揮中なのですね。
そうです。時空間を自在に操ることができるんですよ。
「ちょっと未来まで映画観に行ってきました。( ̄▽ ̄)ノ」
というワケなのです。

随分長く説明してしまいましたが、もちろんウソです。
すみません。ほっほっほっ。
映画の日に先行上映という得々クーポン並みの魅力で
ワタクシの心を鷲掴みにしてしまった映画ジャンパー。
それでもさすがに、未来にまでは飛んで行けませんが、
近所のシネコンならチョチョイノチョイです。<( ̄^ ̄)>

JUMPER サウンド・トラック → Jumper

前置きが長いのはナゼかというと、
映画が楽しめなかったからなんですね。あふ。
公開前なのに、ほんとすみません。


5才、母が家を出る。
15才、川へ転落したら図書館にいた。
23才、気ままに世界中を飛び回っている。

デヴィッドはジャンパー。
テレポートする能力を持っている。

監督:ダグ・リーマン
CAST:
デヴィッド・ライス(ヘイデン・クリステンセン
ミリー・ハリス(レイチェル・ビンソン
ローランド・コックス(サミュエル・L・ジャクソン
グリフィン・オコナー(ジェイミー・ベル
メアリー・ライス(ダイアン・レイン

ジャンパー (特別編)
ジャンパー (特別編) モバイルの方はコチラ

Blu-ray Disc はこちら → ジャンパー (Blu-ray Disc)


注意!! 以下、ネタバレ情報含みます。
ネタバレの内容も読みたい人は「続きを読む」をクリック。
それ以外の人は公式ページへジャンプしてしまいましょう。
映画鑑賞後にまた覗きに来てくれたら嬉しいです!(ノ・_-)



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タグ:♪なし SF
posted by MOW at 12:36 | Comment(4) | TrackBack(7) | ◇ 娯楽

2008年01月20日

映画『コヨーテ・アグリー』

♪♪
元気が欲しいときに観たくなる常連映画。
そんなものがワタクシの脳ミソの中で存在してます。

『サルサ!』とか#『キューティ・ブロンド』とか
『エリン・ブロコヴィッチ』とかとかとか。

そんな「元気をちょーだい映画」の中でも
この映画は不思議な魅力を漂わせています。


なんてったってストーリー!
ソング・ライターを目指して
田舎からNYへ出てきた女の子がサクセス!
生活のために過激なコヨーテ・アグリーというバーで
働いたりしちゃうけど、サクセス!

うーん、アメリカンなドリームですね。( ̄+ー ̄)

こんなことを聞いてしまうと、
#『恋にあこがれて in N.Y.』を思い出しますね。
たしかアレも、田舎から出てきた女性が主人公でした。
あっちはコメディだけど。(* ̄m ̄) プ。

ということで、ある意味陳腐な展開もお約束です。
(* ̄m ̄) ププ。


でもアレですよ?
「コヨーテ・アグリー」っていうバーは
実在しているらしいんですよ?
今でも営業を続けているのかどうかは分かりませんけど、
イーストヴィレッジを探してみたらみつかるかも?

それにアレですよ?
主人公の女の子が歌ってる場面は
リアン・ライムスの吹き替えらしいですよ?

あとはアレですよ?
主人公の演じるパイパーの髪を掻き上げる演技は
ホントにニュージャージー出身なの?
と、ツッコミたくなりますよ?
いやいや、だからこそジャジーなのかな。



都会に出て有名になってやるわ!
なんとかして夢を実現させてやるわ!

私はソングライラーの卵。
ソングライターだから自分では歌わないの。
てゆーか歌えないのよ…
人前で歌うのって、緊張しちゃうんだもの!

そこで問題が。
歌う人が誰もいない私の曲は
どーやって売り込めばいいの?


製作:ジェリー・ブラッカイマー
CAST:
ヴァイオレット(パイパー・ペラーボ
ケヴィン(アダム・ガルシア
ビル(ジョン・グッドマン
グロリア(メラニー・リンスキー
リル(マリア・ベロ
レイチェル(ブリジット・モイナハン
キャミー(イザベラ・マイコ
ゾーイ(タイラ・バンクス



もう少し細やかな描写が欲しいと思うところもあるけれど、
ポンポン進むテンポの良さと
バーの中での激しく楽しいダンスが見所です。
深く考えてはイケマセン。
浅く考えることも控えましょう。
( ̄▽ ̄) アハー。

タグ:恋愛 青春 ♪♪
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2007年12月20日

ミュージカル『RENT』

♪♪♪
2007.12.18(火)
東京国際フォーラム ホールC 2階6列

今週は連日出かけっぱなしで…
ただただ眠いです。ホントに。( ̄▽ ̄;;) アハハ。

とゆーことで(どーゆーことで?)
来日ミュージカル『RENT』を観てきました!

今回は発売日よりも大幅に遅れてチケットを取ったので
1階の程良い席ではありませんでした。
が! 2階席といっても
劇場の左右にある舞台の方まで近づいているヤツ(?)
だったので、ステージには凄く近いです。
演者さんの表情が分かるくらいなんですよー。
ワタクシもしかしたら1階よりもコッチの方が好きかも。
横に並んで座ってる人は2、3人しかいないし、
階段になってるので前後の列と上下差が大きいし、
きっちり自分の世界に入り込むことが出来ちゃいますね!
\(^▽^)/ サイコー!!

なんで派手なポスター貼らないの?
20071218.4.jpg 20071218.1.jpg

話は変わりますが、ワタクシこの物語のストーリーは
先日観た#映画の記事にリンクして済ませようとしてました。
だけどチェックしてみたら…
ストーリーなんて全然書いてなかったじゃないかーっ!
とゆーことは今から書かなきゃダメなのかな。
眠いんだけども。ヽ( ´ー`)ノ ファーゥ


脚本、作詞、作曲:ジョナサン・ラーソン
CAST:
ロジャー(ヘインツ・ウィンクラー)
ミミ(ジェニファー・コルビー・タルトン)
エンジェル(クリステン=アレグザンダー・グリフィス)
トム・コリンズ(アンワー・F・ロビンソン)
マーク(ジェド・レスニック)
モーリーン(クリスティーン・ドゥワイヤー)
ジョアンヌ(オニ・ワチャク)
ベニー(アズワド 代役)

STORY:
NYイーストヴィレッジ。 ロジャー♂とマーク♂が暮らしているのは、家賃滞納中のロフト。 払えないモノは払えない。 てゆーか払わない。 彼らから繋がっていく世界には いろいろなものがある。 社会の縮図が見える。 AIDS、貧困、ドラッグ…。 過去も未来も関係ない。 今しかない。 僕達は生きている。

Rent sound track(1996 Original Broadway Cast)
Rent (1996 Original Broadway Cast)


あー、やっぱりイイなぁ。レント
#この前のと比べると、余計にそんな風に感じる。

今回の来日公演でワタクシが気になったのは、
隣りに座ってた♂が歌ってたこと!!
とゆーのは冗談で、
いや、ホントに歌ってましたけど。バリバリ英語でしたけど。
ロジャーとミミのカップルです!!
この2人、ワタクシが大好きな雰囲気&歌声でした。
(*´∇`*) ハゥー。
特に、ロジャー役のヘインツ・ウィンクラーさんが
懸命に感情を押さえ込みながら歌い上げるところが。
これだけでも観た甲斐があったと言えそうな勢いです。
CD出してるらしいので、買っちゃおうかなー。

とにかく、あれだけの拍手と観客総立ちは、
ライブミュージカル以外では久しぶりな盛り上がりでした!
ワタクシ、「モーーーッ!」と叫んでしまいました。
(≧▽≦)/ ウホッ!!

クリスマスイルミネーション(* ̄ρ ̄)
20071218.2.jpg 20071218.3.jpg

posted by MOW at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◇ 娯楽

2007年12月15日

映画『恋にあこがれて in N.Y.』

♪♪
映画を観ようと思ったのはいいけれど、
レンタルしてきたり放送を録画したりするのが
どーにもこーにもめんどくさい。
どこまでモノグサなんでしょーか、ワタクシは。
ヽ(`◇´#)ノ ソレデイイノカ?!

それで#『ラブ・アクチュアリー』に続いて
棚の奥から引っ張り出してみましょう、観ましょう!
の、第2弾。わぉ!


この映画、すごくありきたりなんですよ。
こんなこと言ったらイケナイんだけど、でも…
やっぱりありがちな設定とストーリー。

だって主人公のアマンダ♀ったら、
田舎からNYへ出てきたんだけど 誰かと付き合う度にスグ惚れ込んじゃって そしたらお約束のように恋人の♂が他の♀と浮気して 別れるハメになって 「もー、♂なんて400万人もいるってゆーのに、どーして私にはたった1人のまともな恋人さえもできないの?」 なんてグチってしまうんだもの。
そのうえ彼女の仕事は メトロポリタン美術館の絵画修復で 今は 見たら膝が抜けちゃうくらいに愛情の注ぎ込まれているティッチアーノの名作に取りかかってるんだけど なんといってもその職場には 3人のベテランおばあちゃんと1人のレズビアン(全員修復員)の同僚がいるだけだし 上司はおじいちゃんだし 恋人候補の存在なんてまるでナシ。
そしたらある日「Mr.完璧くん」に出会っちゃって なんだかんだと巻き込まれちゃって あらあらむふふ。
みたいな感じなんですもん。

ね、ありきたりなありがちでお約束な王道でしょー?


で、なんでワタクシがそーゆう映画を
思い出したときには引っ張り出して何度か観ているのか
とゆーとですね。

やっぱりおもしろいからーっ!!(* ̄m ̄)

いえね、ドンデン返しがおもしろいとか、
『メリーに首ったけ』の原作者だからとか、
ヒッチコックの『裏窓』にオマージュを捧げてるとか、
これ↑は今初めてしりましたけど…。
そーゆーことではなくて、

アマンダが恋人と別れて新しく探した部屋の同居人たち、
モデル4人組がおもしろいんですよー。
それだけのために観て、その度に元気をもらっています!

CAST:
アマンダ(モニカ・ポッター
ジム(フレディ・プリンゼJr


ちなみにこのジャケット↑、不思議です。
一番イイ味を出していたモデル役のイワナ・ミルセヴィッチ
表紙からハズされているんです!
なぜ?なぜなのか?!もしかして…
あまりにくだらない映画に出演したことを後悔しまくっていて
自分の映画出演作品リストから消し去りたいくらいだとか??
うーむ。わかる。わかるよ、イワナちゃん…
( ̄ー ̄; タラー。

まぁ、その、こんなクダラナイ想像をしてしまうくらいの、
そんな映画なんですが、
ワタクシまたしても元気をもらってしまいましたー!

タグ:恋愛 ♪♪
posted by MOW at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◇ 娯楽

2007年12月08日

ドラマ『デッド・ゾーン 3』

♪♪♪

おぅっ…
おおーぅっ!
続きが気になりすぎる!!
o(T◇T)o ギョエェ。


6年前の事故による昏睡から目覚めたら
なにかに触れただけで過去や未来が見え始めた!

元婚約者のサラが他の♂と結婚してて
自分の子J.J.が成長してたってゆーだけで
…大変なのに。

議員に立候補してるスティルソンからは
未来に起こるハルマゲドンのヴィジョンが見える…

どうする、ジョン・スミス!



おもいっきりハルマゲドン・ワールドに突入か?!
と思っていたら。
またしても肩すかしですか、デッド・ゾーン!!!
( ̄へ ̄;) ヤラレタ…

スティルソンに関係したことで殺害された♀の
容疑者にされてしまったり、
おかげでサラの家族にも亀裂が走っちゃったり、
そんな事と関係なくトラブルを回避してみたり。

あいかわらず忙しいね、ジョン。
仕事もしてないのに…o( ̄◇ ̄)o ファイト!


CAST:
ジョニー・スミス(アンソニー・マイケル・ホール
サラ・バナーマン(ニコール・デ・ボア)
ウォルト・バナーマン(クリス・ブルーノ
ルース・ルイス(ジョン・L・アダムス
ジーン・パーディ(デイヴィッド・オグデン・スティアーズ
デーナ・ブライト(クリステン・ダルトン
グレッグ・スティルソン(ショーン・パトリック・フラナリー

でもこのシーズン、大変よろしゅうございました。
J.J.の実の父親がジョンだってゆーことが
やっと白日の下にさらされたんですよー。

長かった。長かったけど、
サラもジョンも やっと今を受け入れられたらしい!
やけぼっくい的ドキドキから解放されて
安心して観ることができますYOぅ。
(* ̄m ̄) ムフフ。

彼らの住む世界の行く末が心配なのは
相変わらずなんですけども♪

ジョンが大切に思えるようになる、
新しい♀も登場することですしーっ!
だんだん面白くなってきたぞー。

posted by MOW at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◇ 娯楽

2007年12月07日

ミュージカル『テイクフライト』


2007.12.02(日)6:00PM
東京国際フォーラム ホールC 1階13列

実はワタクシ、『離婚弁護士』大好きでした♪
もー、天海祐希さんってば、かっこいい!かわいい!
ベタ惚れです。(//▽//) キャッ
それなのに他の出演作品はあんまり観てないところがミソ。
あの、超話題作だった教師モノも未見です。
思うに、『離婚弁護士』が好きなのかもしれませんです。

でもね。そんな天海さんが「ひさしぶりに舞台に立つわ!」
と宣言したんですから観に行かないわけにはいきません!
<( ̄^ ̄)> フンガーッ!
頑張って取りましたよ、チケットを。
舞台から近すぎず、遠すぎず、程良い感じの座席をーっ!

相変わらず寂しい会場入口画像。
#参照
20071202.1.jpg

とゆーことで、この前の日曜日に観てきました。
報告が遅くてスミマセンです。ほっほっほ。


キティホークの砂漠で成功した
ライト兄弟♂の有人飛行実験。

ニューヨーク・パリ間の
単独飛行に成功したリンドバーグ♂。

そして大西洋単独横断飛行に
女性として初めて成功したエアハート♀。

彼・彼女らの空への情熱を見守り続けるのは
グライダーを発明したリリエンタール♂。

今、それぞれの物語が、重なる…


演出、振付、訳:宮本亜門
CAST:
アメリア・エアハート天海祐希
オットー・リリエンタールラサール石井
ライト兄弟池田成志
ライト兄弟橋本じゅん
チャールズ・リンドバーグ城田優

宣伝を解釈する限りでは、
天海さん演じる女性パイロット、アメリア・エアハートが
完全無欠の主人公みたいに感じていたんですが、
幕が上がってみたら…
「ライト兄弟とリンドバーグとエアハートの交差型3本立て」
でした。( ̄□ ̄;) ソンナ バカナ…

正直に言ってしまうと(もうすぐ公演終了だし、許してね。)
ライト兄弟とリンドバーグの物語は
音楽も含めて同じような内容の連続で単調で眠かったです。
そして、この2つのストーリーを長く入れたことによって
エアハートの物語がとても中途半端になったように思います。
彼女以外の物語は、理解できる程度の回想で充分だったのでは?

全部が全部人物紹介のような感じで、
観ているワタクシの感情が揺れ動くことはありませんでした。

なんて偉そうにのたまってみたりして。( ̄∀ ̄*)アハ。
こんな風に、楽しめなかったのは、
風邪が治り気味の体調不良だったのが原因かもしれません。

でもでもでもー。
いつも来日もののミュージカルばかり観ていたので
日本ものは久しぶりだったんですが、
なかなかどうして、キャストの皆さんが粒ぞろいで
意外といったら失礼ですが、感心しちゃいました。
城田くんってば、歌うまーい♪

天海さん、美しかったです。 (*/∇\*)

#TAKE FLIGHT HPはこちら!

おまけのペニンシュラ前。d( ̄◇ ̄)b
20071202.2.jpg
posted by MOW at 22:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | ◇ 娯楽