2008年07月23日

『カカシの夏休み』重松清


3つの作品が収録されているこの文庫本。
2篇目の「ライオン先生」を読んでいるとき
デジャヴがワタクシを襲いました。
ゼロからの更新を日々重ねる記憶を持つワタクシ。
昔のことを思い出すのは、珍しいのです。
(ノ・_-) フヘ。

この本読んだことあったかなぁ。
でもライオン先生が学校の生徒用トイレで
カツラを外して洗ってる場面は、覚えてるんだなぁ。
どうしてだろう。

自らの記憶力に疑問を感じたとき、空を見上げる。
カカシの夏休み.jpg


「カカシの夏休み」
小学5年生のクラスを受け持つ先生は
帰りたい、と思う。
ダムの底に沈んだ、日羽山という町に。

「ライオン先生」
高校の先生をしているライオン先生は
トレードマークがタテガミのような髪型。
昔は本物、今はカツラの、ライオン。

「未来」
病院の先生の勧めで、文章を書き始めた。
ひとごろしの彼女は、書く。
書きながら、良い人になりたいと願う。

カカシの夏休み (文春文庫)
カカシの夏休み (文春文庫) モバイルの方はコチラ


検索してみたらドラマになってるじゃないの!
ライオン先生、ドラマだったのか。
しかもワタクシはそれを観たのか。
なにより竹中直人氏はまたカツラ被ってたのか!
ライオンみたいなカツラを被っての仕事は
『のだめ』のミルヒー役だけかと思っていたら…
いろいろ頑張ってるんですね。
そういえば映画『Shall we ダンス?』でも被ってた。
米映画『Shall We Dance?』はダメダメな出来だった。
どうでもいいけど。( ̄∀ ̄*)アハハ。

ところで印象は深かったのか浅かったのか分からないような
そんな「ライオン先生」ですが、読み物としては♪な気分でした。
「カカシの夏休み」もそんなに心動かず。
2作とも、答えがないような作りをしているわりに
答えがないという答えをどうだどうだと押し付けてきます。
ワタクシの今の心とは噛み合なかったので残念です。
読む時期を間違えてしまった…のかな?

逆に一番短い物語だった「未来」が♪♪。


30代、40代の男性教師よりも
二十歳前の女性が心に響くというのは
いったいどうしたことか。
ワタクシの心はいまだに成人していないということか。
(´0ノ`*) ソノトオリザマスワヨー。

タグ: 短編
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2008年07月22日

『ミスター・ライト』マリサ・マックル

♪♪
えー、ワタクシ勘違いをしてしまいました。
( ̄‥ ̄)=3 マタ?

だって本のタイトルがカタカナだったんだもん。
ライトってrightで保守派?いつでも正しい人?
それともlightでお軽い感じの人だったりして?
などと想像していたんですけども…。けども…。

「Mr.Right」=「完璧に理想的な男」でした。
そんなのワタクシが知ってるワケないでしょ!
( ̄ー ̄; ダヨネ。


アナ・オールストーン♀は30才。
勤めてるデパートの上司はイヤミ。
親友は結婚して子供までできてる。

アナは恋人がいない。
色恋に似たナニカはソコソコ起きるけど
だけどやっぱり、恋人はいないまま。

3ヶ月後に同窓会があるのに!
パートナー同伴の招待状が来てるのに!
さて、ミスター・ライトは現れるでしょうか。

ミスター・ライト (文春文庫)
ミスター・ライト (文春文庫) モバイルの方はコチラ


実は読み始めてスグ読むの止めようかと思ったんですよ。
だって「あれはやだこれもやだどうしてわたしが?!」
なんていう文章、好きは好きだけど今は読みたくない。

と思ったら、そうでもなかった。あれれ?
ちょっと異色かも?

アナのように、プライベートで理路整然としてない主人公は
大抵仕事も文句だけ言ってたり誤摩化すのが巧かったりして
それでも最終的には「良い人に出会っちゃいました!うふ。」
という感じの本が多かった。
でもアナは仕事もちゃんとやってるらしい。(描写は少ない)

アナのように、ビジネス面で他人に認められる様な主人公は
大抵男性顔負けのバリバリキャリア・ウーマンだったりして
それでも最終的には「良い人に出会っちゃったのよ。ふふ。」
という感じの本が多かった。
でもアナは遊びも随分張り切っていた。(描写もたくさんある)

だからなにといわれると困っちゃうんだけれど、
主人公のアナは極端な生活をしていないんですね。
ダメダメな♀のシンデレラ・ストーリーでもなく、
バリバリな♀のハッピーMAX突入物語でもなく、
仕事もとりあえずマジメにやってるし、夢もあるし、
友達と遊んだりもするし、羽目も外したりもするし、
いわゆる身近なアナが、逆に異色な本でした。

あぁ、疲れた。
自分で文章を書いていて疲れちゃったのはナゼだろう。
多分少しばかり口うるさいアナにやられちゃったんだろう。
(* ̄m ̄) プ。

タグ:♪♪ 恋愛
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2008年07月21日

『新東京百景』山口瞳

♪♪
最近なんだか山口さんづいている気がします。
自分で選んでいるワケではないけれど
勧めてくれる人がいるのは、嬉しい限りです。
(⌒ー⌒) ネー。

ワタクシの中の山口さんは、
「北杜夫さんに比べて自然体」という認識です。
比較対象を北さんしか思い浮かべられないとことが、いかにもワタクシちっく。
あいや、北さんは北さんで大っぴらなんですよ。
なんですけど、そこは躁鬱なので…
自然な北さんであっても自然な自然体とは違う
という感覚が拭えないんですね。
今まで読んだ中で「自然な自然体の北さん」は
#山梨病院時代のノートの記述だけでありました。


僕は絵を嗜むのである。
美しいと感じたものを描きたいのである。
夕日に当たる新宿西口の高層ビルを
美しいと感じたので、描きたいのである。

こうなったら東京の景色を描こうではないか。
題字は百景だが、中身は十九景にすぎない。
十九だけれどバブル期の東京だ。文句あるか。

担当者の臥煙君も、これを機に描くのである。

新東京百景 (新潮文庫)
NOimage4中.jpg モバイルの方はコチラ


またやってしまった。
山口さんのことを書こうと思っていたのに
いつのまにか北さんのことを語ってしまった。
まぁでも良いではないか。
山口さんを思いながら書いているこの文章は、どんな内容になったとしてもそれは最終的に山口さんの姿へと繋がるはずである、と信じているのである。のであるのである五月蝿いのである。
(* ̄m ̄) プ。

ところで文庫本を開くとカラーページで、
著者の手による水彩画4点が掲載されています。
「ほんとに描いてたんだ?!(* ̄0 ̄*) 」
と感心しきり状態で読み進めていくと…
さすがです。爆笑。

絵を描くはずのこの企画、
もちろん描いているんですけどもそれだけじゃない。
ストリップ劇場で救急車呼んだり
油物食べ過ぎて気持ち悪くなったり
なにより絵の為に前日からホテル宿泊ですしねー。

言いたい放題具合が非常に心地良い。
お笑い番組を観るよりも、よほど笑えます。
\( ̄∇ ̄ ) ヨッ! ヒトミッチャン!!

posted by MOW at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◇ 読書

2008年07月19日

『河岸忘日抄』堀江敏幸

♪♪
不安と恐れが綯い交ぜに干満を繰り返すひととき
繊細な愛撫へ繋がるであろう一瞬に期待が高まる

孤独に身を委ねるのは触れ合う実在の証明

しばたく眼に取り戻した我には彼の欠片もなく
残煙の向こうに僅かばかりの今が顔を覗かせる

世界を内包するため知るべきは自らの内界

永遠をも感じる
珈琲を嗜む猫舌のワタクシ (* ̄m ̄)


命の恩人として、その船に居を定める以外の選択肢はなかったように思う。どちらにしろ住処を探してはいたのだ、彼は。
好きにするが良いと言われている部屋としての船は、音楽室と図書館が併設されていた。以前、一度だけ訪れたときと変わりないように思う。
電話とファクシミリと、他には郵便のみ。ここにいると外界との接触がそれだけになる。といって不便は感じない。自ら望んだことでもあるからだ。

郵便配達員はこの前までここで生活をしていた女性宛の郵便物を届け、そして置いて行った。

「待つ」ということを積極的に選択した彼に、内爆はいつ訪れるのか。

河岸忘日抄
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「海にむかう水が目のまえを流れていさえすれば、どんな国のどんな街であろうと、自分のいる場所は河岸と呼ばれていいはずだ、と彼は思っていた。」(本文、冒頭より抜粋)

あぁ、またしてもどこでもない。
河岸ではあるけれども、それは河岸だというだけのことだ。
これでワタクシは、317頁もの間、たゆたうことができる。
誰にも悟られず堂々、河岸忘日の日々を送ることができる。
ワタクシは嬉々として先を急ぐ。 (*´∇`*)

堀江さんの文章は♪♪♪にはならないような気がする。
けれども気分が♪♪だからといって
そこには何の否定的感情があるでもなく、
肯定に満たされている。
♪♪♪にならないことが最上の結果であって
それを期待して手に取る読者がいてもいいんじゃないか、
と思える本も中には存在するのではないだろうか。

河岸での忘日を脳内で過ごしたワタクシは
河岸でないあちこちに忘日が見え隠れすることを再確認する。

読んでいる途中で小さな小さな内爆が起こり
髪を切ろうと思い立った。
さっぱりとした頭で読み始めた物語の続きは
新たな面を覗かせているような気がした。

ジャンベという太鼓を叩く男に成り代わり
船の右舷を遠目に眺めることさえできる気がした。

この本を読んだ人も読んでない人も理解できない内容の文章を書いてしまいましたが、気持ちの良い読書だったのは確かです。いぇい。( ̄▽ ̄)ノ

堀江敏幸作品、記事はこちら。
#『熊の敷石』
#『郊外へ』
#『ゼラニウム』
タグ:♪♪
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2008年07月17日

『スティル・ライフ』池澤夏樹

♪♪
そういえばワタクシは今まで
南国が舞台の池澤作品しか読んだことがなかった。

それらはどれも質感を手に取るように感じられて
実際は文章を読んでいるだけなのに
経験しているような気になることができていた。

ホリデイ気分にピッタリだった♪
d( ̄◇ ̄)b ダネ。


「スティル・ライフ」
アルバイト先で出会った佐々井とは
なぜだか連絡を取り合っている。

「ヤー・チャイカ」
父と娘。2人の暮らし。
ある日父はロシア人と出会った。

スティル・ライフ (中公文庫)
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この本は南国が舞台ではなかった。
なにも感じることができなかった。
読んで、読み進めて、終わってしまった。

なぜだろう。
やはりワタクシは授業にでてくるようなものが苦手なのか。

しかし、
今回手に取る機会に恵まれたこの作品について
「好きか嫌いか?」
と問われることがあったならば、
迷わず「好きです。」と即答するだろう。

そして、
「どちらかというと「ヤー・チャイカ」の方が好みです。」
と付け加えることも忘れないかもしれない。

考えてはいけない。
ここに記された文字がすべてだ。

しかしそう。
感じるためのものだった。
そして気づく物語だったのだ。
そんな風に考えを改めてみる。

……。
#『素粒子』で十分かな、とも思う。


教科書にも載っていたりするらしいけれど、
この作品から設問を作ったりするのでしょうか。
それはイヤだなぁ。
それでは国語という科目が成立しなくなるので
無理な相談だということははなから承知の助太郎。

タグ:♪♪ 短編
posted by MOW at 18:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | ◇ 読書

2008年07月15日

『シングルママの恋と理想と台所』ジル・マクニール


シングルママは知ってるんだけど
一人で子供を育ててる人は知らない。
ワタクシの知っているシングルママは
実の両親と同居している人だから、
育児は一家で共同戦線。
それもなかなか幸せな雰囲気です。

たまに子供のいる家庭へお邪魔したとき、
「ちょっと見ててぇーっ!\( ̄∇ ̄ ) 」
なんて言われて子供と2時間ご一緒すると
ワタクシもうクタクタです。
なんであんなに元気なの?止まらないの?
(T▽T) アゥ。

でもかわいい。


私(アニー♀)はシングルママ。
フリーの広告プロデューサーだから
経済面ではなんとかなってる。
ロンドン郊外に引っ越して
育児に良い環境も手に入れたしね。
息子のチャーリー(6才)は元気溌剌!

でもどうなの?いいの?
息子に父親は必要ないの?

ある日出会ったゴージャスな男は、マック。
お金もあって子供の扱い方を知っていて
何より私が恋しちゃってるのよ!

どうしよどうしよ、この先どうなるのー?!

シングルママの恋と理想と台所 (ヴィレッジブックス)
シングルママの恋と理想と台所 (ヴィレッジブックス) モバイルの方はコチラ


2時間の子守りでくたびれちゃってるワタクシは
ダメダメですね。
( ̄∀ ̄*)ウン、ソウダネ。

主人公のアニーは、ワタクシとは違います。
コレをああしてこうしてその間にコレもやっといて、
みたいなことが睡眠(気絶?)の間以外はずっと続く。
チャーリーがいるから絶対予定通りには進まないけど
それでもそこからまた考え始めて、
それじゃコレはこうしてアレはこうすることにして、
とまぁ、エンドレス。
これが普通なのかな?なんでしょうね…。

ママがこんなに考えっぱなしだったなんて!
それに行動が伴っているのはモチロンですしね。
うーん、尊敬。

ところで子供って、交換条件が好きなんでしょうか。
「明日玩具買ってくれるならベッド入って寝てあげる」とか。

お子様のお相手をさせていただいている時には
発言に細心の注意を払うようにしようと決意しました。
勉強になりましたー。
タグ:家族 恋愛
posted by MOW at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◇ 読書

2008年07月13日

『落ちこぼれてエベレスト』野口健

♪♪
野口さんといえば、コーヒーかエコか。
なんとなくそんな認識を持ってはいたけれど、
実はあんまり知りませんでした。
「山、登る人だよね?」くらい。

1973年生まれだったなんて!
まだ35才だったのー?!ビックリ仰天です。
プラス10才くらいかと思ってましたよ。
(* ̄0 ̄*) ホホー。


学校では落ちこぼれだった僕だけど
7大陸最高峰世界最年少登頂、達成したぞ。
うぉーっ!!

1990年08月 モンブラン(4808m)
1990年12月 キリマンジャロ(5895m)
1992年09月 コジアスコ(2230m)
1992年12月 アコンカグア(6960m)
1993年06月 マッキンリー(6194m)
1994年12月 ビンソン・マッシーフ(4897m)
1996年01月 エルブルース(5642m)
1999年05月 エベレスト(8848m)

落ちこぼれてエベレスト (集英社文庫)
落ちこぼれてエベレスト (集英社文庫) モバイルの方はコチラ
ところでどうしてハダカ?( ̄◇ ̄ノ)ノ


ワタクシは山を登る人に対して、
ついつい山に対する真摯な姿勢を想像してしまう。
ある意味修行僧みたいなイメージかも。
素人の言うことですから、見逃してください。

でもこの本を読むとよく分かりますね。
始めからそんな人はいないんだな、ということが。

野口さんは、学校の成績が良くない自分のことを
周囲の人たちに認めさせたくて登り始めました。
かなり危なっかしいし、理解に苦しむやり方もあります。

どうして登山に惹かれるのか、ワタクシは分かりません。
分からないけれど、
アルピニスト野口健さんの成長は登山によると感じます。
植村さんの本と出会って、山に登り始めて、登り続けて、
徐々に徐々に「違いのわかる男」が出来上がっていった、
そんな印象です。

この本の中の彼と今の彼は当然違うだろう、と思える程
山から学び続けているのが分かります。

修行僧とは違う。
そんな登山家が野口さんだったんだなぁ。

ていうか、
「違いのわかる男 ネスカフェゴールドブレンド」のCMは
2000年に出演していたんですね?
26才か27才の頃だったんですね!
( ̄◇ ̄;) エェーッ?!
35才くらいの人がCMに出てるのかと思って観てましたよ。
なにしろ「違いがわかる」んだから30は過ぎてるだろうね、
と、勝手に思い込んでました。


1996年のエベレスト大量遭難事故についても
少しばかり書かれていましたよ。
そういえば以前読んだ本は、
その事故についてのドキュメントでした。

posted by MOW at 10:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | ◇ 読書

2008年07月11日

『きいろいゾウ』西加奈子

♪♪
#kbbさんが『さくら』を大好きになってくれて、
嬉しくてありがとうで印象が深まった西さん。

この気持ちが変わらないうちに他の作品も読んでみなくちゃ。
さくらは犬だったから、今度はゾウにしました。黄色いけど。

↓これは「耳だけきいろいゾウ」。
きいろいゾウ.jpg


無辜歩♂と妻利愛子♀として、2人は出会った。
東京で。

結婚し、ムコさん♂とツマ♀となり、生活する。
田舎で。

ムコさんは特養のしらかば園で働きながら
家で小説を書いている。それと日記も書いている。
ツマは野良犬のカンユさんやチャボのコソクや
その他生きものたちと会話しながら暮らしている。

満月の夜、きいろいゾウが遊びに来る。

きいろいゾウ (小学館文庫 に 17-3)
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立て続けに謎解きの必要のないミステリを読んでいたので
最初頭の切り替えがうまくいかなくて困ってしまいました。
くっそー。
( ̄‥ ̄)=3 トロイヨ…。


ワタクシが一番「大人」だったのは
高校生の頃だったと思う。
「大人」だった時期があれば、の話だけど。
(* ̄m ̄) ナカッタヨ。

今は中学生の頃に近い精神状態。
それでもなんとか、生きてます。なんとかね。

大人になったり子供になったり忙しい。
一日の中でも変動があるような気もするし。
著者の西さんは、
大人と子供のどっちの時期にこの物語を書いたんだろう。
そんなことを思ったりしました。ちょっとだけ。


がんばった感に溢れているなぁ。
でも、それでもやっぱり、伝わってくるなぁ。
愛しい感じ。

心をぽゎんとあったかくしてくれる、西さんなのでした。

ちなみに#kbbさんは『きいろいゾウ』も読んでます。

西作品、記事はこちら。
#『さくら』

物語に出て来る絵本が出版されている模様。
絵本 きいろいゾウ
タグ:家族 ♪♪
posted by MOW at 20:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | ◇ 読書

2008年07月05日

『生活はアート』パトリス・ジュリアン

♪♪
拾い読みした雑誌に掲載されていた
パトリスさんの文章を読んだ。


デザインの本をパラリとめくると、
デザインというものが
デザイナーの思考や生活から生まれる、
という気がしてくる。
テクニックとかではなくて。

あのとき手にした雑誌のタイトルは忘れたけど
パトリスさんが書いた文章の内容も忘れたけど
パトリス・ジュリアンという人の印象が
ワタクシの脳ミソの表面にペタリと張り付いた。


「暮らし」とか「生活」というと「アート」とはかけ離れたものだと思われがちですが、フランスではライフスタイルと言うとき、それを生活のアート、「アール・ド・ヴィーヴル」と表現します。
(本文「Prologue」より抜粋)

生活はアート (幻冬舎文庫)
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こちら ↑ は文庫本。わたくしは単行本を読みました。


いつまで経ってもペッタリ張り付いて剥がれ落ちない。
こうなったら脳ミソの表面じゃなくてその中まで
浸透させてしまおうではないか!
ということで、本を読んでみました。

やっぱりそうか。( ̄+ー ̄) キラリン。
パトリスさんは自分のことを考える人だった。
自分のことを考えていると他人のことが見えて、
物が見えてきて生活も見えるようになるんだろう。

自分という存在から世界を見つめようとしている感じ。

この本を書いたときの彼の生活と
現在の生活とは違ったものかもしれない。
だけど、たぶん、
彼が感じ、考えて実行しているところは変わらない。
それが日々の生活をアートするということなんだろう。

彼のエッセイから感じたことで
自分の生活が変化していけばいいな、などと思う。

ていうか、パトリスさん…
5才の頃から人生について考えてただなんて、
おそるべきオコチャマだったんですね。
素敵です。(* ̄0 ̄*) ホホゥ。

posted by MOW at 00:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | ◇ 読書

2008年07月03日

『動物園の鳥』坂木司


全3部作のひきこもり探偵シリーズも
これでやっと終了です。

いやぁ、長かった。長かったよ…。
( ̄‥ ̄)=3 ハフゥ。


鳥井真一♂と坂木司♂は中学からの親友。
ひきこもりとサラリーマンの彼らは
今回も謎を解くべく、奮闘しちゃいます。

鳥井の部屋に木村栄三郎さん♂が来たよ。
友人の高田安次朗さん♂を連れて。
安次朗さんが相談したいことがあるんだって。

動物園で続々と発見されている
虐待を受けたかに見える野良猫たち。
いったい誰が?何のために?

動物園の鳥 (創元推理文庫)
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この本が必要な子も、数多いると思います。

また、
文庫版の解説がそうそうたるメンバーだったので、
多分すごい小説なんだろうなぁ、とも思います。

解説まで読む元気はワタクシには残ってなかったけれど。


読んでいる間、本当に長く感じていました。

3冊セットで考えれば、♪な気分というか、
読んだのがムダだったとは思いたくないというか。
( ̄▽ ̄;;) ソンナ…。

ワタクシは個人的に拒否反応が出てしまいましたが、
それでもなにかと、考えさせられるシリーズでした。

ていうか小説の内容を拒否してるんだろうか。
もしかしたら読書することを拒否したいのか、自分?
と問いかけてみる今日の頃。

ひきこもり探偵シリーズ、記事はこちら。
#1.『青空の卵』
#2.『仔羊の巣』
posted by MOW at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◇ 読書

2008年07月02日

『犬と歩けば恋におちる』レスリー・シュヌール


私はニーナ♀。
マンハッタンのドッグ・ウォーカーよ。
現金払いだし、結構な収入だし、
それになにより秘密の楽しみがあるの。

それは、鍵を預かっている飼い主宅を…
覗き見すること!
ワクワクドキドキ、やめられないわ!!

さてと。
パーフェクトな弁護士ダニエル♂の部屋で、
お風呂に入ってゴージャス気分を満喫しよう。
私、彼に恋しちゃってるわ。
まだ会ったこともないけど。

犬と歩けば恋におちる (文春文庫)
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うわっ!
この本、ピンポイントだ…。
( ̄へ ̄||| ムムー。

元出版社勤務でバツイチのニーナは
只今人生模索中です。
「犬のお散歩代行業」を続けながら。

彼女、凄いんです。
依頼主の家から犬を連れ出したり戻したりする以外は
部屋を詮索したりしちゃいけないという暗黙ルールを、
やぶりまくりです。

箱の中やクローゼットの中をチェックしたり、
引き出しを開けたり、PCの中身をいじったり、
勝手にバス・ルームも使っちゃったり。
もー、信じられない。
#友人の家の冷蔵庫さえ開けたくないワタクシには
ホント、信じられないーっ!!

ワタクシの拒否反応作動スイッチを
ピンポイントで押してしまった主人公ニーナ。
ある意味、尊敬に値するかもしれません。
o(`へ´*o) ヤルキカ?!

ドッグ・ウォーカーが主人公で
登場する犬たちがキュートなこの物語。
普段で言えば「♪」だと思うんですけど
主人公の覗き見趣味にゾゾッと寒気がきたので
「♪なし」にしちゃいました。

だってニーナ、35才なんですよー?
年齢でどうこう言う問題じゃないし、
犬のお散歩代行業も立派な仕事だと思うけど、
他人の家の家捜しに興奮するのってどうなの?
などと思う今日この頃。

この本を読んだり、映画化されたものを観た人は、
覗き見に対するハードルが低くなっちゃったりして。
(-""-;) ゾゾー。

フィクションの小説にこんなこと言ってるワタクシは
ほんと、暇でおマヌケな人間だなぁ。むはは。

犬小説はこちら!
#『夜中に犬に起こった奇妙な事件』#『さくら』#『ハードボイルド・エッグ』#『軽井沢のボーイ』#『マーリー』#『ティンブクトゥ』#『あなたの犬は幸せですか』#『いぬはてんごくで…』#『カフーを待ちわびて』#『江利子と絶対』#『ダメ犬グー』#『世界の中心で愛を叫んだけもの』#『彗星物語』
タグ:♪なし 恋愛
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2008年06月27日

『神様からひと言』荻原浩

♪♪
主人公の凉平くんは再就職するんですけども
再就職先として
「ユニバーサル広告社」と
「珠川食品」のどっちかで悩んで結局彼は…
「珠川食品」を選んだという噂です。

おっと。ワタクシ嘘をつきました!
m(_ _)m ゴメンネ。(←最高級の土下座。)

噂じゃなくて真実です。
#kbbさんの「オロロ畑でつかまえて」で知りました。
真実と言っても小説の中の話ですけども。
(* ̄m ̄) プ。


一応大手の広告代理店は辞めちゃった。
広告代理店に再就職しても良かったんだけど
結局選んだ先は「珠川食品」。
イケルと思ったんだけどなぁ。

恋人のリンコも出てったまま帰って来ないし
新しい会社でも「お客様相談室」に異動だし。

あ。
一応言っとくと「お客様相談室」って
いわゆる「リストラ要員収容所」ね。

どうしよっかなぁー、俺。

神様からひと言 (光文社文庫)
神様からひと言 (光文社文庫) モバイルの方はコチラ


いやぁぁ。ホレボレしますなぁ。
(´▽`) ソウダネェ。

なんていうか、凉平くんはサスガですね。
荻原さんの小説の主人公だけありますよ。
だいたい再就職の選択肢が
「ユニバーサル広告社」と「珠川食品」だ、
っていう設定だけを見ても、ユーモア成立です。
しかも少しブラックな。

「どっちもどっちじゃん!∵ゞ(≧ε≦; )」
みたいな感じですよね。
読む方としてはどっちに転んでも笑えるので
申し分けないくらいにステキです。ふは。

注:なにを言ってるか分からない方は、
#『オロロ畑でつかまえて』を読みましょう。


「もう一声っ!」という感じもしますが、
長い割にパパッと読めるので楽しませてもらったと思います。
そのへんは荻原さん、さすが。
ギリギリ♪♪気分っ。

タグ:♪♪ 恋愛
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2008年06月24日

『男性自身 暗がりの煙草』山口瞳


突然ですが。
フラミンゴのいる店でカニピラフを堪能しました。
あ、あと牡蠣のなんとかオーブン焼きも食しました。
\(^▽^)/ ヤッター!!

男性自身暗がりの煙草1.jpg 男性自身暗がりの煙草2.jpg

ワタクシ撮影の画像( ↑ 上2枚)は相変わらずグダグダなので、ついでといってはなんですが、一緒に行った人が撮影した画像( ← 左1枚)も載せておきましょうそうしましょう。
いかがですか?
今の御時世、携帯電話付属のデジカメもワタクシのように30万画素だとツライでしょうか。
せっかくのピラフも美味しそうに写らなかったのが残念でなりません。( ̄▽ ̄;;)


ということで、
生前の山口さんが週刊新潮に連載していたエッセイ、
「男性自身」シリーズ。
30年以上書き続けていたんですから、
それが文庫化された数も想像がつくというもの。
いわゆる「たくさん」ですね。
多すぎて数える気力はございません!お許しを!


この本は
男性自身シリーズ3『旧友再会』と
男性自身シリーズ4『父のステッキ』から
選出されたエッセイ集なんですよ。

男性自身 暗がりの煙草
NOimage中3.jpg モバイルの方はコチラ


「いつの時代なの?」っていう話ですよね。
1926(大正15)年生まれの作家さんです。
ワタクシは山口さんを#先日知ったばかりなので
「戦中か戦後くらい?」という認識なんですけど。
ワタクシ的戦争とは第二次世界大戦なんですけど。

そしてこのエッセイ集は、
「東名道路ができるね。」
「凄いのができるわね。」
「そうだね、すごいね。」
「透明の道路だなんて困るわ!」
「え?!( ̄ロ ̄|||」
山口さんの妻である女性が
ちょっとした勘違いをするような時代のものです。
(* ̄m ̄) ププー。


なにしろ50篇弱のエッセイが詰まってるので、
読んでるときには「へぇー。」とか思ってたのに
今となってはほとんどなんにも覚えてません。
( ̄▽ ̄;;) ダメジャン!!
だってホント盛りだくさんだったんですよー。

状況は変わっても考え方は今も昔も変わらない
ことが多くて面白かったです。

ただ、たまに突然戦争話が始まるので
「あぁ、そうか。戦後の話だったっけ。」
そのときは身が引き締まっちゃいました。

山口瞳作品、記事はこちら。
#『江分利満氏の優雅な生活』
タグ: エッセイ
posted by MOW at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◇ 読書

2008年06月21日

『ユーウツなつうしんぼ』アンドリュー・クレメンツ

♪♪
ごく最近、とてもショッキングな出来事がありました。
それはパンの耳事件です。
ε=( ̄。 ̄;) ナニ、ソレ。

パン屋さんによっては
「パンの耳です。ご自由にお持ちください。」
っていうのがありますよね。
だからって実際にパンの耳が置いてある場面には
滅多に遭遇しないんですけど、たまには遭遇する。
そんなとき、みなさんはどうしているのでしょう。

ワタクシは今までずっと、貰ってました。
しかも何のタメライもなく。
そこのパン屋さんがオイシイと思って買ってるし、
耳でもパンだし、それにタダでくれるっていうし、
だいたい耳には耳のオイシさってものがあるもん!
(熱弁しちゃいました? (´0ノ`*) オホホ)

だけどね。この前ね。
「人間の食べ物じゃないでしょうに…┐(  ̄ー ̄)┌」
って言われたんですよ。しみじみと。
貰ってくるのを恥ずかしいと思わなくちゃいけないし、
たとえ貰うにしても、人間じゃなく家畜の餌にするのが
正しい使用法だそうで…。

納得いかーんっ!!ヽ(`◇´#)ノ
でも…そうなの?すごく不安になってきちゃったよ。

こんなときIQが高かったら
いろんなこと考えられるんだろうなぁ。
「でもやっぱり、次も貰おう」
くらいしか今のワタクシには考えられないよ。
食い意地には負けちゃうよ。

と、無理矢理IQの話に持っていったところでご紹介♪


スティーブン♀は自分で自分のことをバカっていう。
州の標準テストの点数がちょっと低かっただけなのに。
スティーブンはバカでもトンマでもないのに。

私(ノラ♀)は小さい頃から記憶力が良かったけど
それを誰にも知られないようにしてきた。
テストの点数や通知表の評価には意味がないと思う。

5年生の今、私は行動に移した。疑問を投げかけた。
中学校への入学に大きな意味を持つ今学期の成績で、
わざとD評価を狙ったのだ。
ホントのIQは、180以上あるっていうのに。

だって成績なんて関係ないと思うんだもん。

ユーウツなつうしんぼ
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ワタクシの学生生活には、テストが必要だったと思う。
知識欲が強くて努力する力も持っていたら
テストして成績を付けることは無意味かもしれないけど
ワタクシは学校の授業が面白くなかったし、
だからといって独習するわけでもなかった。
テストがなければ勉強しなかったし、
それはそれでなんとなく楽しかったりもした。
一夜漬けで何点取れるか挑戦だ!とか。

主人公のノラは小学5年生の女の子だけど、
大学レベルもしくは研究所レベル(?)の知識を持ってる。
飛び級できるハズなのに「普通の子たち」と過ごしてる。

ノラだったら、パン屋でパンの耳を貰うかなぁ。
すごく気になる。
貰うかどうかはIQの高低には関係ないですけど。
そういう本です。そんな感じです。

結局ワタクシはただ…
パンの耳事件を言いたかっただけなんですけどね。
(* ̄m ̄) プ。

一応お伝えしておきますけど、
パンの耳の入った袋が何個か置いてあったとしても
ワタクシは1袋しか頂戴しませんよ。
そこで2袋以上貰っちゃうのは、なんか違う。
ここらへんの感覚は、普通なんだろうか。
それとも、やっぱり、変なの…???
(|||__ __)/ ナヤミマス。

アンドリューさんの作品は、
現実を踏まえた上で放置プレイなので、好きです。

アンドリュー・クレメンツ作品、記事はこちら。
#『ミエナイ彼女ト、ミエナイ僕。』
タグ:友情 ♪♪ 児童
posted by MOW at 20:45 | Comment(4) | TrackBack(0) | ◇ 読書

2008年06月19日

『Tarzan 2008年 6 / 25号』マガジンハウス


突然ですが。ワタクシですね、以前近所のスポーツクラブに通い始めたときのトレーナーさんへの一番最初の質問が「あのぅムキムキになりたくないんですけど…」でした。
トレーナーのお兄ちゃんは笑ってましたけど、今この文章を読んでる人にも笑われてる気がするけど、ワタクシとしては相当深刻な問題だったんですよ、これが。
そりゃ「誰でもスグにムキムキ!」っていうことはないでしょうけど、「健康のためにやり始めたらいつのまにかムネキンをピクピク動かせるようになりました!」なんていうことはイヤだった訳です。だから最初にガツンと言ってみたんですよ、ガツンとね。そしたらガツンという感じで言うことができなかった上に笑われてしまった、というテイタラクです。
そして何が一番情けないかというと、ムキムキの自分まで想像したっていうのに結局スポーツクラブ通いは続かなかったという過去の事実が浮かび上がってくることが情けないです。
┐(  ̄ー ̄)┌ ソウテイナイ デスネ。

ところでワタクシ、クオ・カードをいただきました。コンビニでも使用可能ということだったので、久々に雑誌でも購入してみようかと思い立ったのです。そして選んだのがこちら ↓ 。


ガリガリでもなく、マッチョでもなく、シャープなカラダ。
2号連続特集ーvol.2
スリムに鍛える!
カラダ作りの○と×

第2特集
美しく長く泳ぎたい!

第3特集
日本茶の底力

Tarzan (ターザン) 2008年 6/25号 [雑誌]
Tarzan (ターザン) 2008年 6/25号 [雑誌] モバイルの方はコチラ


ふぅん…。鍛えてもマッチョにならないんだ?


そしてワタクシ、マックカードもいただきましたので、いそいそとマクドナルドへ出かけて行きました。最近はマックでプレミアムコーヒーを嗜むことはあっても、食事を摂ることはなかったのですが、ここは思い切ってメガタマゴで!ポテトもドリンクもMサイズのセットで!合計1300kcalで!少し気弱なワタクシはドリンクをカロリー0のコーラにしてしまいました。すみません。(←なぜ謝る?)

 25号1.jpg  25号2.jpg

TarzanとMEGA TAMAGOの組み合わせって一体…。
( ̄▽ ̄;;) アセアセ。

それで雑誌の内容ですけれども。
スリムに鍛えるとかシャープなカラダとかって、結局持久力と反応力のUPということなんですね。そういうことだったのかぁ。

疑問に思ったことがあるのですが、筋肥大を目的とした高負荷低回数の筋力トレーニングの場合には、筋の破壊と修復と肥大のプロセス(超回復)のための休息が必要でしょうが、持久力アップを目的とした低負荷高回数のトレーニングをするときにも、超回復を意識する必要があるのでしょうか?

また、インナー・マッスル強化ということでピラティス・インストラクターのステファン・メルモンさんが登場して「ピラティス1週間レッスン」を披露してくれていますが、この運動法は呼吸法や動きが重要でしかも微妙だと思うので、たった4ページの記事だけを頼りにするのは難しいと思います。できればDVD、せめて1冊の本を読むことが必要かと思いますがいかがでしょう?(←誰に問いかけている?)
ちなみにちゃんとこんなの ↓ が出ていたりします。
ピラティス ダイエット プラス
1日10分1週間ダイエットプログラム

ピラティス ダイエット プラス 1日10分1週間ダイエットプログラム


ということで、いろいろ文句を並べて出来るだけ運動しない方向へと自分を欺いているMOWでしたぁ。
( ̄へ ̄||| カッテニ シナサイ…。

実は、これ ↓ 、持ってます。あは。
ピラティス ダイエット Level.2
ピラティス ダイエット Level.2
考え方が好きなんですけど、続きませんでした。
えぇ、分かってます。ワタクシは…軟弱者です。
タグ:雑学
posted by MOW at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◇ 読書