あぁ!
残念無念。
ひらがなが抜けてましたよ、何カ所か。
こういうのを発見してしまうと、凄く哀しい。
<( ̄口 ̄||)> ウォーッ!!
あとは、情景が思い浮かべづらかったです。
たとえば校舎の屋上のどこにどんなドアがあって、小屋の雰囲気や構造とか、フェンスの高さや作りとか、それらのどこに誰がどんな姿勢で存在しているのか、とか。
頭の中にイメージが浮かんでこないときは、
考えながら読み進めることになったので残念。
ワタクシの読解力不足によるものだろうか…?
中学3年生のぼくは
今日も校舎の屋上へ上がる。
屋上のフェンスによじ登る。
1年前まではこんなフェンスはなかった。
ある日、立ち入り禁止の屋上に
ぼく以外の人が現れた。
しかも女の子。
自分のことを「おれ」と言う女の子に
ぼくはあの屋上で出会った。
天使のいた屋上モバイルの方はコチラ
主人公のヤジマハヤトくん♂と
ひとつ下のカワシロミズキさん♀の物語は、
途中で止められなくて一気に読んでしまいました。
( ̄◇ ̄;) エ?
そうなんです。
さっき残念だなんだと熱弁(?)をふるっていたのは、
本当にただ、残念だったというだけのことなんです。
あれ以外は、読んでいてドキドキしていたんですよ。
なんだろう、この魅力は…?
映画化も決定しているらしいけど、公開はいつ?
↑提起するだけの放置プレイ。(*/∇\*)
学園モノだけに主人公2人の恋愛模様の他にも
素敵な友人が登場するんですよ。
たとえばカシくんとか、ナホコちゃんとか。
その辺の具合もシックリきています。
そういえば先日友人の運転する車の助手席に乗っていて、
ワタクシはいきなり質問したんです。
「子供って6才くらいまでだっけ?」と。
そしたら友人はこう答えてくれました。
「いやぁ、もっと上じゃなかったかな。」
無性に可笑しくなって思わず笑ってしまったら、
「え?チャイルドシートのことじゃないの?」
と不安になった友人が聞いてきました。
確かにワタクシはそのとき、自分たちの前を走っていた車の、後部座席の真ん中にチョコンと座りながら、時々運転席の母親らしき女性にチョッカイをだしている子供の後頭部を眺めながら、「あの子はまだ4才か5才くらいに見えるけど、チャイルドシートを使わなくてもいいのかな。大丈夫なのかな。」と疑問に思って聞いたんです。 だけど肝心要の「チャイルドシート」という単語を使わなかったし、匂わせてもいなかったんですね。 自分でもそう思うなら最初からキチンと聞きなさいっていう話なんですけど、ワタクシの口から出てくるのはいつも言葉の足りない発言ばっかり。 この時はそれが特に酷かったと思う。 それなのに話が通じてしまうだなんて、不思議で嬉しくて楽しくて、ついつい笑っちゃいました。
「なんでチャイルドシートのことだって分かったの?」
ワタクシの質問に対して、友人は…
「なんでだろう。分かるようになっちゃったんだよ。」
困惑気味に、少しだけ口角を上げて答えていました。
友人って、いいね。
誰のお陰でそうなったかは置いといて。
( ̄▽ ̄;;) ナニ、ソレ。
とにかく。
読後の印象はちょっと薄いですけど
楽しんで読むことができた物語でした。











「エコ」といえば先日、流行りの(?)エコ・バッグを購入いたしました。 図書館へ通うためにも、立派じゃないグチャグチャッと出来るペラペラの袋が欲しいと思っていたんです。 それらしきものを発見したと思ったら、それがエコ・バッグだったというだけなんですけど。 エコ的な使い方は、まったくする予定がないんですけど。 値段が高くてビックリしたんですけど。







